2017年07月12日

蝶舞谷の広場に いよいよ蝶舞谷の広場造りが始まる

空梅雨か昼間の暑さに耐えられず、森も真夏対応の施設の衣替えをしました。

花の舞フェスタの観客席に設置した枕木や土台代わりに用いた石の片づけを友達にお手伝いお願いして半日がかりで夏場に凌ぎやすい、樹木の木陰で蝶舞谷から吹き上げる涼しい風が行き渡る場所に枕木を設置しました。枕木を洗車機で汚れを洗浄して完了、真夏対策が出来ました。真夏は皆さんこの場所がお気に入りでお昼やお茶もここでいただきます。

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2017年07月11日

千葉セクション見学

養老川にある「千葉セクション」見学

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久留里1000年の森にある滝の地層によく似ているので参考に友達と一緒に見学に行きました。高い所の見学はヘルメットを被りましょう!

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市原市田淵の養老川沿いにある「千葉セクション」と呼ばれる地層。地質学上「更新世」と呼ばれる時代の前期と中期の境目で、地球の磁場のN極とS極が最後に逆転した重要な節目とされる地層です。見た限りは森の滝の地層と良く似ております。

久留里の滝の岩盤横に亀裂が有る所が似ております。時代の境目ですか?

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地層に断面が有る所が火山灰が降り積もった様です!この部分が滝の地層によく似ております。

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神秘な世界です!帰りがけに友達との会話 我々は地球を考えると小さな存在なんだね!

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2017年07月07日

久留里1000年の滝 調査

久留里1000の森奥に海から隆起したであろう地層が目に飛び込んでくる以前から滝の近くに帯状に連なる地層が硬い岩盤のようで滝を形成している強固な岩盤から水が流れ周囲の地形と異なる事もあり地層に詳しい先生に訪ねて観たいと思っておりました。今回菜の花の支部長、渡辺先生が奔走してくださり地質にお詳しい先生に調査してくださる事になりました。教育関係の先生方も参加してくださり勉強させていただきました。やはり思っていたように海底が押し上げられて,地層に現れた地質でした。何やら説明では滝の形成は鎌倉時代から存在していたと想われる!人間が田んぼに滝の水を利用するようになったのは江戸時代からのようです。それでは肝心の滝を形成している地質は?
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地層については専門、外の事で細かい説明はありませんでしたが、どうやら上総の地層は(上総丘陵)鹿野山、鋸山、清澄山など300〜400m級の低い山と、養老渓谷、九十九谷の浸食谷、深い渓谷を刻んで北へと蛇行して流れていく小櫃川、養老川…。これらは上総丘陵の特徴的地形だ。300万年前、この地域が深海であった頃海底谷から泥砂が東に運ばれて海底扇状地が作り出され、その後、250万年から40万年前に砂・泥が堆積しできたそうである。滝の地層はまだ解明しませんが?66万年か???もう少し堆積に詳しい説明を聞いてみたいですね!

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いずれにせよ滝の正体は海から隆起した地層です。レクチャーを聞いていると、海の中での話か、陸の上の話しか頭の中が混乱!??滝の地層見ながら、聞く内に、何万年前の海底に集まり話を聞いている様な錯覚さえ思えて来ました?(笑)まるで竜宮城に訪ねてきたような空間が???ありました、乙姫様も首をかしげて話を聞いておりました。(笑)

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この滝も何か、この地域の皆様の、お役に立てば良いですね!お隣の養老川沿いの千葉セクションが話題となっていますが、海底から隆起した地層を眺める事が、森の滝でも見られますよ!
一度海底の竜宮城を眺め!乙姫様や浦島太郎になってください!?


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2017年07月06日

久留里1000年の森 駐車場 完成

久留里1000年の森イベント開催用の大駐車場が完成しました。

 アジサイの花の見ごろを迎えました。森のアジサイは2週間遅れで満開となりました。天候のせいか花の付きが今一でした。DSC_1429.JPG

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4月の花の舞フエスタで駐車場が狭く皆様に大変ご迷惑をお掛けしました。フェスタでは沢山のお客様がお見えになりましたが、会いにくの雨で森のご近所さんの駐車場をお借りしましたが!雨の中500m位の距離を歩いて森まで来るのは大変でした。イベントに参加されたボランテヤで交通整理にあたられた皆さんにも大変ご迷惑をお掛けいたしました。そうした事の反省に立ち駐車場づくりを初めて二か月目経過しましたが何とか恰好が付いてきました。

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広い面積を平らにするには,大雨の時や長雨に備え水の流れがスムーズにいくかが重要になります。本来であれが杭を打ち高さ勾配水の流れを計算してレベル出しが肝心ですが、今回の作業もあくまで経験と目視で駐車場を作りました。本当は転圧ローラー仕上げますが!皆さんのタイヤで固めてもらいます。

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ここには100台は止まれますか!駐車場は広いようで車が止まると意外と止まれない!
一度調べて見たいですね!鉄人さん一度眺めてください!

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2017年06月28日

入梅の明けの森づくり

イノシシが最近、檻に近づかない?以前は蝶舞谷が草が生い茂り格好の住み家であったのだろう?夕方谷に下るとイノシシに出会ったが最近、蝶舞谷、広場を整備して草が無くなりイノシシの隠れる場所が無くなりました。イノシシが何処に移動したのでしょうね!


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今年はイノシシの大物が掛かり猟師さんも驚いておりました。イノシシの捕獲の時期は冬場の食べ物が少ない時期に檻で捕獲できますが!今年は春先が大物の100キロ越えのイノシシが何頭も捕らえられました。中でも印象的な出来事が起きました。母親のイノシシが檻の中でお産をしてしまいました。周囲にイノシシの家が無くなったので檻の中で生んでしまいました。家と間違えたのでしょう!(笑) 猟師さんは流石にウリ坊の赤ちゃんを殺さず持ち帰りました。その後の情報ですが犬がお乳を与え大事に育てていましたが、犬のお乳が出ずに死んでしまったとの事でした。

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写真の奥にイノシシが住み家を変えたようです。奥には蛍が生息する小川も流れ滝もあります。
夜は蛍が飛び交う新名所です。皆さんが夜にイノシシと遭遇しないように今回猟師さんにお願いして新たな檻を設置することにしました。入梅明けに排水路や道路を作り夜のホタル見学が安全に出来る様に整備する予定です!

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夜に蛍の幼虫の光は、この辺りが一番光っておりました7月の終わりから8月に向かい楽しみが増えました。蛍の見学に合わせ車道の終点付近に手作り特性ベンチを作り置きたいですね!真夏の夜空を眺め小川の上を乱舞する蛍を見ながら!今年は納涼祭を蝶舞谷で企画したいですね!



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2017年06月27日

アジサイに野点 久留里1000年の森 

梅狩りアジサイ祭り、野点、お茶会を開催しました。急遽、声をかけたにも関わらず、多くのお客様が参加してくれました。

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野点、お茶会の会場は、花の舞フエスタでお茶会の会場に用意したが大雨で断念した会場です。季節は移り桜からアジサイの季節に変わり、会場はアジサイの花に囲まれたお茶席でした。

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お茶席の準備が整いました。この日は二週間前に白子町から平家ボタルの幼虫1000匹を放流したので、夕方からボタル見学のイベントも企画しました。

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お茶会の終わりには皆さんで故郷の歌の合唱や詩吟まで飛び出し楽しく過しました。反省ですがここでオカリナの演奏なんて聞けたら皆さん喜んだでしょうね!またの機会に楽しみは残しておきましょう!

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会場は天幕を張り周りはアジサイに囲まれ、素晴らしいお茶会とお褒めいただきました。
今回の企画は思い付きの花見会で準備不足で皆さんに、大変、ご迷惑をおかけ致しました。
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リンとヒメの散歩道ブログの写真を拝借しました。



夕方からのホタル見学は幼虫が孵化するまでの期間が早いとの事で取りやめにしました。
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皆さんが帰った後に遅くなって蛍の見学に参加した、お友達と暗くなった滝に蛍を見に出かけました。最初は小川に光る幼虫を探し当てて、喜込んでいましたが!滝からの帰りに皆の頭の上で光輝く蛍を発見しました。暫くすると!何処からともなく蛍が乱舞しているではないか!(驚)10年前に一度蛍を見た覚えはありますが!その後は蛍を見ませんでした!今回は数は少ないが蛍が飛び交う幻想的な景色を楽しみました。
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2017年06月26日

入梅の長雨との闘い

入梅の長雨との闘い、先週に完成した蝶舞谷の下るU字カーブの幅を広めた場所がひび割れして傾斜地が崩れかかって要るとの鉄人さんから報告を聞いて急遽女坂に向かいユンボで土手を固める作業に掛かりました。


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ひび割れは思いの外に酷い状態で下から傾斜地全体をしたから固める事にしました。この場所は下から泥を固め叩きながら上に上がります。危険な作業です。


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危険な作業ですが雨で崩れるのを防ぐのは、皆さんが知らない危ない作業があって森づくり前に進んでいくのです。皆さん無謀な作業は若者にと言われますが!ユンボの作業は経験ですので、ご心配ご無用です!



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危険です!この作業は真似したいでください!一歩間違えればあの世行きですぞ!傾斜角度は45度以上です。まるで空を見て運転しているようです。この作業は今までの経験だけで作業しております。本来は危険を回避する為に図面や設計図に基づき、作業するのですからね!キミジィは無謀ですね!


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上から見ると怖いですね!入梅で崩れないで欲しいですね!命がいくつあっての足りませんからね!


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2017年06月22日

久留里1000年の森 駐車場づくり

久留里1000年の森 駐車場づくり 森の地域は車が無ければ生活が困難であります。森も花見の時期やイベントを開催する時などは大きな駐車場が必要となります。

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次回に続き瑠璃の丘に大駐車場づくりをしております。以前の駐車スペースを取り壊し壱から作り変えております。この作業は思ったより困難で依然引き締めた採石が固く工事は難航しております。路盤を壊すのに大きなユンボで工事が必要でした。それでも何とか森のユンボで作業を進めました。

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今までの路盤を作り直し盛り土や高さなども造り替えて、何とかここまで収めました。こんな工事の途中で雨に降られると田んぼ状態になり何か月も放置して土を乾かさないと工事が進めなくなるので雨が降らないうちに緊急に路盤を固め砕石を挽き工事を完了しないといけません、この日は昼から雨との予報でキミジィ朝の4時から起きて昼間でに作業を終了させました。

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やはり昼から本格的な雨降り出し雨の洗礼を受けました。土手の傾斜もユンボで叩いて置いたので崩れる様子はありません!雨対策しっかり出来ました。取り合えづ入梅の長雨にも耐えられると思います。

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入梅の雨に壱日振られ心配して丘の上に様子を見に行くが心配ないようである。後は雨降って、地固まるの原則に従い自然の力にまかせて地面が固まった様子を眺め路盤整備をして完成です。

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大雨の洗礼を受けても何も異常は見られません!後は入梅明けを待つのみです。瑠璃の丘の駐車場の完成の後は花の舞フエスタで緊急で作った丘の裏の駐車場づくりや蝶舞谷の排水工事に掛かります。森づくりはまだまだ挑戦する所は尽きませんね!

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この奥に駐車場があります。この奥の駐車場から市道に抜けられる道路が奥にあります。秋になる頃までには何とか駐車場を完成させたいです。奥にも50台は停まれる駐車場も作りたいですね!今回も途中まで砕石を挽き始めました。




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2017年06月21日

久留里1000年の森 雨の後の滝を探索

蝶舞谷の広場を友達がユンボでススキや茅野を根から堀興し穴を掘り埋める作業をしていたが水の流れや水たまりを確認するために谷におりました。

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以前はこの広場に栗を植えたが、カヤやススキに覆われて格好のイノシシの住居地域になっておりました。もうイノシシは住まいを他所に移した模様です。此処にはクリの木を200本も植えたがイノシシがミミズを掘りに来て栗の木は全滅してしまいました。








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暫くの間は車もユンボも蝶舞谷に広場には降りれません入梅時には作業はできませんね!やはり途中で排す路や雨天対策が必要になります。森づくりの最初は雨の降った後でも構わず土いじりしたが経験で教えられました。土は水を含むと田んぼ状態になり何時まで立ってもグチャグチャで手が付けられなくなります。雨降って地固まるそれまで作業は中断ですね!

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雨の後に滝は見た事が在りません普段は小川とは言えない処もコロコロと水の音が聞こえ素晴らしい景観と水の流れる音が聞けました。

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雨の次の日でもあり滝の流れも幾分水量は増しております。いつも見るたびに思いますが、地質が大きく異なり地球を観ているようです!皆さんも機会があれば滝を眺めて大自然に触れてください!





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2017年06月20日

久留里1000年の滝に蛍が飛び交うか楽しみです。 

アジサイ、梅狩りシーズンに合わせて滝に蛍の灯りが

見れるか楽しみです。


久留里1000年の森 紫陽花の花見に梅狩り、今年は梅の不作と聞くが森の梅は例年同様に梅狩りが出来ました。メーさんご夫婦に無理やり梅狩りお願いしました。

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今年の梅は南高梅が早く色好き梅を漬けるのは早まりました。鉄人さんは奥の皆さんが気づかない梅を刈り取りしてくれました。よく森に来る人がもう梅はないかと聞かれますが秘密にしている梅は沢山あります。来週が本格的な梅狩りシーズンとなります。早い者勝ちですよ!!

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梅は例年と同様梅狩り出来ますが紫陽花の花の付が今一です。来週が見どころかも知れませんね!来週土曜24日にアジサイ見学会と野点お茶会をするか迷っております。急の企画は皆さんに迷惑お掛けするからね!(笑)

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花の舞フエスタで野点を開催する予定で準備した桜の木の下は、今はアジサイロードの広場に変わりました。今回も、この場所でアジサイを見学しながら野点(お茶会をするか思案しております。お琴も欲しいですね!アジサイを眺めながらお茶席もおつなものですね!



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先週、白子町から頂いた平家ボタルの幼虫1000匹と餌を木こり道の脇を流れる小川に放した蛍がそろそろ孵化が始まる予定になりました。アジサイや梅狩りの後に野点をしてから、蛍の光を求めて暗がりの滝を眺めるなんて楽しいかもね!イノシシもびっくりするだろうね!

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