2016年07月13日

久留里1000年の森に友達が庭石を運んで来てくれました。

久留里1000年の森 ボケ園の生垣を造る、自然石を友達が平塚より庭石を運んで来てくれました。

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日本の庭では「自然石」古来より庭園づくりには欠かせぬ材料でした。都会でも多くの庭石が使われていました。現在では土地の活用方も変わり石は邪魔な存在になりました。森では都会で邪魔者扱いの石を有効活用しております。森の地質は砂山で石は大変貴重です。土が雨によって流されぬように使用したり、生け垣に利用したり土の倒壊防止にしたり活用しております。皆さんの庭で邪魔な石がありましたら森まで運んでください(笑)

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森の雑草退治に新たな救世主の富弘美術館を囲む会の皆様の中でサークルを立ち上げて下さり、暑い中、草むしりに来て下さっております。今回の区画は雑草が大きく育ち荒れ放題の場所でした。生け垣の中を綺麗に草取りしてくれているので、お礼の電話を掛けたが、最近は森に雑草退治に出てないとの返事でした。森に来て草むしりしてくれる人は?・・・・鉄人さん、ユンボの練習生?娘?犯人捜しをしていると、囲む会の渡辺先生から電話で!もしかして?メ〜さんかも・・・確認すると推理は的中、やはり、犯人はメ〜さんご夫婦でした。(犯人扱い失礼(笑))暑い中を有難うございました。森づくり、皆様の支援に助けられ、森づくり続ける決意が生まれます。頑張りますよ!これからも皆様と楽しめる里山づくり目指して挑戦して行きます!

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め〜さんご夫婦が雑草退治した場所は秋に土を盛り上げて植え替えを途中で中断した場所で生垣の中では一番雑草が生え放題で、太い大きな雑草が生えていた大変な区画でした。キミジィも一度も雑草退治していない場所でした。ごめんなさいね!!

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来週も雑草退治、石積み、暑さに負けず頑張ります。皆さんハンモックの里山づくりは完成しております。暑さに負けそうになったら森にお越しください!ハンモックが待ってますよ!!

2015年04月16日

久留里1000年の森 道づくり

蝶舞谷の道づくり再開

久留里1000年の森、蝶舞谷に降りる森に欠かせぬ道づくり、山小屋づくりに夢中になり二年近く中断していた道づくりです。以前活躍していた二台のユンボ達も病を患い病院通いが激しく、キミジィの財布が空になるくらい出費が激しかったので耐え切れず里子に出してしまいました。

以前大活躍したユンボ達です

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今回は真ん中の小さいユンボで戦いましたが、とても道づくり歯が立ちません。

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昨年はキミジィ山小屋の風呂づくりに夢中で支援隊の皆さんが、こんな大きなユンボで道づくりをやりました。チビユンボでは歯が立たないですよ!!

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二年前も、こんな大きなユンボで道づくりしておりました。危険もあるので急遽ユンボを購入することにしました、仲間に加わるユンボ(オジィのおもちゃ)に会うのが楽しみです!!

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急斜面の坂道です四駆でしか今のところは走れません怪我しない様にぼちぼち道づくり頑張ります。

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2014年05月30日

久留里1000年の森が大忙し

久留里1000年の森、山小屋、

風呂やトイレ、台所、水回りがやってきます。


、井戸がやって来た〜念願の水に山小屋は大忙し、井戸の動力源工事から水道から排水まで、おまけに基礎工事から建物まで大忙しです。まずは、電源の線が木の枝に掛かるので地下に線を埋めることにしました。穴を掘った所には水道配管も一緒に埋めることにしました。朝からミニユンボで穴掘り開始、

ミニユンボだが馬鹿に出来ませんよ、モグラのように掘り進みます。

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半日で穴は掘れてしまいました。最近ミニユンボ使ってなかったけど、エンジンは快調だし素晴らしい仕事ぶりでした。ヤッタネ!!」

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明日は電気配管に水道管を埋けて終了です。

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翌日はパイプの買い出し、ホームセンターに通い、何とか、水道を埋ける事に成功しました。水道工事って穴を掘るのが大変だが、今回は買い物に手間が、かかり大変でした。何回か部品を交換して、やっと電気、水道工事が完成できました。

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バーベキューの施設に水道です。ここは整備して流し台など作るつもりです。一族の集まりに間に合いますか?

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来週に建て前するか?なん〜て相談してしていたが、今日が大安だ〜いっその事、やりますか?柱を立てて急きょ、建て前となりました。梅狩りに来た甥っ子も棟上げに参加してくれました。これでお風呂も入れる様に成るからね!楽しみにしてくださいよ!

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森の蝶舞谷の道が崩れ、心配して何日もかかり、支援隊長が駆け付けて、崖崩れを直してくれました。今日は作業の最終日です。朝早くからキミジィも大きなユンボにまたがり作業です。半日お手伝して終わりました。久しぶりに隊長とユンボで作業しました。今回の森の作業は大忙しの日々でした。

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2014年05月22日

久留里1000年の森は支援隊が大勢、駆けつけて賑いました。

久留里1000年の森に井戸が完成して汲み上げるポンプが据えつきました。

新たに据え付けた圧力タンク、このポンプは地下100メーターからでも吸い上げる,事が出来るようです。これで植木も山小屋の水回りも完璧です。一族の皆さん〜バーベキューが出来る場所にも何か所も水が使え料理の下準備ができるようになりますよ〜(笑い)
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以前、水道が森の付近、別荘まで引けていたので、森まで水道をお願いしたが、水圧が少なく森までは無理と言われ,井戸を掘り少しは水が出ましたが、残念ながら枯れてしまいました。この地域の井戸の調査せずに業者に頼んだ事を反省しました。又井戸業者の選定にも失敗しました。この地域の井戸は最低でも100メータ以上は掘らないと水は汲み上がらない事が解りました。山の標高にも原因があるようです。

不要となった井戸です。この地域では、この様なポンプは使われて無い事も解りました。ガックリデス!!


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今回は静かな森も基礎工事の生コンミキサー車が来たり、大工さんと図面の打合せに続きストックして有る土台の材料選び木材だし、蝶舞谷の道づくりをお願いした、支援隊長との道づくりの打ち合わせ、井戸屋さんとポンプ据え付けの立ち合い、電気屋さんと動力電気の打合せ、別荘巨田さん別件での打ち合わせを済ませ、昼から基礎工事のコンクリート打ち、慣れぬコンクリートにモタモタしていると、大工さんご夫婦が固まるよ〜見かねて応援戴き完了、夕方になり、東電さんの動力原の送電線工事車両、高所作業車が6台も森に到着して工事の打ち合わせ、写真を撮るのを忘れバタバタ騒ぎ、忙しい一日でした。現役さながらの大忙しでした。(笑)



森にブドウが生りました。昨年ぶどう棚を作るつもりで4本の苗を植えました。植え付けたまま管理もしないでいたら可愛い実が付いていました。少し大事にしないといけませんね!


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一日前はミキサー車でコンクリートが届くので、鉄筋を切ったり基礎工事の準備していると、鉄人さんが森に息子さんと、ご一緒に訪ねて来られました。二人の顔を見ると間違いありません。鉄人一号にそっくりの鉄人二号でした。何と今回は、イギリスから鉄人一号の見舞いに駆け付けたようです。鉄人さん家で寝ていないと、いけないんじゃ無いのかな?それにしても鉄人は凄い、先週から鉄人街道づくりして完成させていました。驚きです。鉄人街道を探索中に鉄人二号が久留里1000年の森ブログ、イギリスで眺めてくれているようです。嬉しくなりました。久留里に来たら鉄人三号ちゃんと森によってくださいね!

山小屋ロフトの床が出来上がりです。布団の所に畳を敷いて、今日は完成を祝いお泊りです。木の温盛と共に木の香りがしてゆったり休む事が出来そうです!!おやすみなさい


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2014年03月06日

久留里1000年の森 春爛漫

久留里の森にもひな祭りがやってきました。

朝早く森に着くと小鳥が囀り忙しそうに花の蜜を求め木々を飛び回っております。今日は三月三日ひな祭り、それとキミジィの誕生日なんです。森づくりで何か記念にならぬか、考えた時に思い浮かべたのがひな祭りに咲く桜を植えることにしました。苗から植えつけ10年を迎えます。やっと花見が出来るように育ちました。
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小屋の窓から外を眺めると桜がまだ三分咲きだが綺麗です。静かな森に囀り飛び回る小鳥たちもよく見えます。今日は小屋づくりを離れ花見と洒落込みたい気分です。

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今日はロフトの最終仕上げ、鉄骨の内装処理を如何にするか?思案中です。木材で化粧するか!まだ結論は出ていません、鉄骨がむき出しになっていると冷たい感じでです。ペンキ処理などもお粗末ですしネ!

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翌日は大雨の洗礼を受け早めに帰る事にしました。昨日はサイデングも張り出し、いよいよ完成に近づいて来ました。四月の完成を求めて頑張っております。雨にも負けづに作業して頑張っていましたが足場から落ちると危険などで早じまいして帰ることにしました。


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森から帰る時に約束道理に咲いてくれました。森の花々は帰りを惜しむように咲いておりました。来週まで咲いていてくださいネ!

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森の景色は梅に河津桜、蝋梅、寒ボケが咲いております。

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2014年02月28日

久留里1000年の森に春の訪れが遣って来ました。

久留里1000年の森に河津桜が咲き出しました。

森では雪解けを待ちあびたかの様に河津桜が咲き出しました。梅や桜の花から、蜜を求めて、日本ミツバチや小鳥達が忙しそうに飛び交い森にもやっと春が訪れました。

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足場掛け作業完成、危険との別れ

小屋づくりしている脚立足場が危険などで、本格的に足場造りして危険の回避に当たる事にしました。本来は小屋づくり当初に足場かけが必要でした。足場パイプなんて作るの初めての経験で後回しとなりました。まずはホームセンターで部品の買い出しです。竿健さんと一緒にどの部品が必要か悩みながらの買い物でした。本来は足場屋に頼めば良かったが消費税の関係で建物需要が拡大して足場の材料が不足して要る事と合わせ忙しくて手が回らないとの返事、あきらめ足場を購入する事にして、森のお友達、鉄人さんと二人でああだ、こうだと言いながら無事に組み付ける事ができました。

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これからの作業が高くなるので大変です。早く作れば良かったと反省しております。少々の材料や道具も足場の上におけるし作業性はまずは最適です。今まで脚立で、おっかなビックリでしたから、これで上から落ちる事はないでしょう。次回は新たに足場材料を調達し、側面部分の作業する場所に足場を掛ける事にします。足場好きになりました。(笑)

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雪解け後に蕗の薹が春を告げにやってきました。

鉄人さんが森の入り口付近に雪が解けた後に蕗の薹がたくさん出たよ〜ブログに載せる材料になるよ〜と言われた。キミジィ神奈川県の浜っ子で終戦後、焼け野原で育った影響で、山菜たる物に興味がない、と言うより山菜を食べて無い、又、野草などの調理方法もまったくわからない?フキノトウを写真でも取って春を届けるつもりで写真撮ったが、山の鉄人さんは食べるつもりで、取ったか?でした。(笑)お互い住む環境がちがうと考え方の違いがあるものです。今まで余り山菜食べた事ないからね!!


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2014年02月10日

森にも観測史上初めての大雪が降った様子

久留里1000年の森に房総半島観測史上初の大雪に見舞われました。

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久留里1000年の森 鉄人からの一報、今回の雪は観測史上の大雪に見舞われ雪が深く森は銀世界で車も森には近づけない様子です。そんな森に久留里の森仲間、鉄人さんが被害状況を見回ってくれました。森の入り口付近に息子の会社が有り、そこから歩いて森の山小屋まで0,8キロの道のりを歩きで探査してくれました。

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雪は車を寄せ付けぬ様な大雪の様子です。やはり心配は的中しておりました。小屋にかかったマントが雪の重みで屋根に固定したゴムが切れて無残にも北側のシートが落ちているようです。やはり不安は的中でした。雪景色は後ほど掲載します。

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2014年02月03日

山小屋づくり

久留里1000年の森 山小屋づくり


エンピツの様に尖った山小屋の建物 チョット不思議と思いませんか?実は、この建物山小屋コンテナーハウスなんです。一階部分はトレーラーで運べる大きさで作ってあります。道路の交通許可を取れる大きさで作りました。国内の交通許可が下りる最大面積で作りました。二階部分もボルトを外すと幅に高さ共に運搬が可能なんです。屋根部分は現地で取り付ける様になります。「夜逃げ」するのに都合よい方法で作りました(笑)キミジィはトレーラー関連の仕事に携わった、関係もあり、ただの建築物ではありきたりで面白みが無いので悪戯したくて山小屋作りました。これに後からウットデッキを取り付けると完成です。それとトイレや風呂、場流し、などは別コンテナーで作る計画です。これって余計に経費がかかるが?遊びですから・・・・・家族は困ったジィ様と言っております。


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当初は伊勢原の苗場から加工して現地に運搬する、計画でしたが、材料を森に運び製作する事にしました。二階部分も屋根を外すと運搬可能になります。ですが?こんなコンテナー次に使用する人が居ますかね?飽きたら譲りますよ!高いですよ(笑)


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海外から日本に輸入販売されるコンテナーも、この規格で日本に入り継合されコンテナーハウスで販売されて港から建設地の現場まで運搬されております。附属になる部分は現地調達になります。



一階に当たる所の土台が無いのはコンテナーになるので土台はありません、森の中でコンテナーの山小屋づくりをしておりました。初めは皆さんコンテナーハウスといっても信じて貰えません、これからウットデキが出来ると、コンテナーと思えない建物になるでしょうね!


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2014年02月01日

久留里1000年の森 山小屋づくり

久留里1000年の森 大工さんとの別れ


今年はどうやら消費税の関係なのか家の造作工事や家の建て替えなど大工さんは大忙しです。山小屋づくりで昨年から応援いただいて来た大工さんとの約束の日(1月31日)次の現場に向かう期日が来てしまいました。あとはキミジィと鉄人さんだけで小屋づくりが続きます。今日は大工さんとお別れです。蝋梅も咲き森には花の匂いが漂っておりました。春が近いですね!!

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山小屋も一階は如何やら内装や細かい処は残りましたが後は時間を掛けて楽しみながら造作をしていきたいと思っております。今日は電気屋さんが仕上げの仕事にかかっております。地元久留里の真面目な電気屋さんです。

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最終日又もや寸法違いです。犯人は?下ごしらいの仕上がりが悪くなると大工さん手直し作業です。後の仕事を気にしてやり直しです。キミジィいい加減ですからネ!大工さん御免、反省してますよ〜

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表の外壁に貼る材木を鉄人が先週から辛い腰にムチ打って一人で削り出して来ました。今週は二人で朝から晩まで仕上げ作業です。自動カンナで何回も削り出して同じ寸法に合わせ仕上げました。外壁に仕上げた板材を張る作業に入りました。来週には大工さんも居なくなりますが、鉄人さんとボチボチと楽しみながらトントン大工、遣っていきます。


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2014年01月26日

久留里1000年の森 マントを羽織った山小屋

久留里1000年の森 山小屋づくり

森に着くと山小屋が早く仕上げるように迎えてくれました。今年森は三回目の雪でまだ解けない所もあり森全体が凍りついているよう、寒さが一段と増します。朝、平塚を五時に出発して森に着くのが6時40分頃で森に朝日が当る、一番寒さを感じる時間に到着です。

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マントを羽織った山小屋です。風が冷たく二階の作業は寒くて大変です。


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キミジィが森に来ない時には、鉄人さんがボランティアで森の管理をしていただいております。今年は蝋梅の花つきが早いようです。秋に鉄人さんが肥料をしてくれたのが効いたのでしょう。蝋梅が咲き出すと森にも春の兆し、梅の花もそろそろ咲きだす春のの到来です。

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山小屋づくり二日目、近くの山の土が余ってしまうので土は使用するかとの問いに返事はしたが、小屋作りも中途半端で切り上げ、蝶舞谷の道路普及工事に取り掛かりました。集中豪雨で流された蝶舞谷に下る道路も砂が流されお手上げ状態でした。

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道づくりでは二トン車が下まで通か出来たが今では軽車両でも通過できません、この道を倍近くしないと危険ですね!豪雨で流されたときは見るのも嫌な気がしましたが諦めません完成するまでは!!

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このダンプ四駆ダンプです。この道は急などで通常ダンプでは、ここまで下れません
一日の作業でしたが少し道が広がりました。完成するまではしばらく先になるでしょう!



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2014年01月18日

久留里1000年の森 山小屋づくり

久留里1000年の森 山小屋づくり


山小屋にお客様が訪ねてくれました。ロフトで作業していると赤い車がやってきました。よく見ると娘の車です。孫も一緒に来たと思たが、車から飛び出て来たのは、ワンちゃんです。初めて見る山小屋に驚いたのだろうワンワン吠える。ロフトに居る、キミジィに気随て大喜びです。小屋の中に入りキャンキャン甘え声で吠えまくります。山小屋が気に入った様です。


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山小屋が立った所は谷から風が強く吹き付ける場所で断熱材や通風遮断シートを貼る前まで寒くてたまらないのでシートを張って作業しておりましたが、皆さん山小屋がマントを纏っているようだなんて言われます。その内マントを脱ぐ日も来るでしょう!!


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山小屋の名称考えました。幼い時の思いで裏山に木の枝やツルを用いて小さな秘密基地を作り遊んだ頃を思い出しました。そうです。昔遊んだ秘密基地の小屋「遊心庵」と名付けました。看板づくりは竿健さんがつくってくれます。楽しみです。気楽に遊びに来てください。


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散歩に行ったワンちゃんが凄い顔して吠えるので外を眺めると、山火事と思うほどの煙、先週山火事と思い消防署に電話したら警察や消防署が来て大騒ぎでした。後から連絡がきて、野焼きのようでした。森全体に煙が充満してまるで今回も山火事みたいです。ワンちゃんすごい顔して驚いています。


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先週同様に山火事状態の煙です。野焼きも消防署に届けが必要ですが、届け出されていないようです。それにしても煙が凄いです。匂いも凄いし困ります。


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この景色久留里1000年の森 敷地内に煙が充満しております。これでは山火事と思いますよね!!一言話をしてくれると驚きませんが山火事と思いますよね!


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2014年01月17日

久留里1000年の森 今年一番の寒さの中山小屋づくり頑張ります。

久留里1000年の森は朝から雪が降り出しました。

予報では房総半島山間では雨と聞いたが、森に着いた時は雪は無く、予報は外れと思っていたらトントン大工を夢中でしていたら,外は凄い雪に見舞われておりました。ビックリです。このまま積もると車が走れるか心配しておりましたが、雪も昼には止み心配も解消しました。午後はほとんどの雪は解けていました。ロフトからパッチリ 

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今回の作業は前回同様にロフトの骨組み作業です。一階は防水制の紙、断熱材が入り、以前に比べたら暖かいくらいに感じられます。その上、窓、扉までついて少しずつ家らしくなってきました。ロフトに上がれる階段も完成しました。残りは天井と羽目、床張りなどになって来ました。

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今回の山小屋づくはロフトの骨組み作りです。まだロフトは手つかず状態です。北風が吹き抜け作業は大変です。雪が降っても応援の大工さん頑張るので休み無しで骨組造りです。夢中で作業すると防寒着、ホカロンを足先や背中にペタペタ貼り付けているので、汗をかきます。作業は大変です。抜いたり来たり温度調整しながらの作業です。温度調整しないで作業を続ける下着まで汗をかき、着替える様になるので温度調整には気遣いしております。


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翌日は大工さんも加わり窓枠、骨ぐみを急ピッチに仕上げ風よけ遮断シートを貼り付けロフト作りが進みました。ロフトも来週には骨組も終わり断熱材もはいり、暖かくなるでしょう。少しずつですが山小屋づくり進んでおります。
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ロフトの窓からボケ庭園や森の風景を眺めると景色がちょっ変わった気がします。
皆さんが訪れる春が楽しみになりました。


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今回の小屋作りは電気工事の立ち合いや大工さんと設計の打合せなど、何しろキミジィの頭の中に設計図があるので電気屋さんも大工さんも大変です。それに時々設計変更もあるので益々大変です。来週の作業は、いよいよ正面に張り付ける板材などカンナ掛け作業始まります。それに加え製材など、いよいよ山小屋作りも本格主動が始まります。

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2014年01月12日

久留里1000年の森  新年早々山小屋づくり

2014年
新年の初お遊びの秘密基地づくりに挑戦して来ました。


新年初仕事 今回の山小屋は造りは三日間ではあるが、外装工事の下ごしらいなど、助っ人に来てもらった大工さんの邪魔にならない造作をして来ました。小屋場所は谷間から吹き上げる冷たい風との戦いでもあり、小屋の中にも吹き付ける強い風には背筋が凍りつきます。山小屋づくりは大工さん「おしどり夫妻」と鉄人さんがお手伝いに参加してくれております。皆さん鼻水と咳をしながら、頑張っております。

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風除け防止にシートを張り付けたりしているので昼間から建物の中は薄暗く電気を付け作業しております。今回は大工さんがロフトに上がる回り階段を製作中です。キミジィの柱寸法がい加減に作った原因で階段づくり難儀しております。

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休み時間の御茶などは暖かい飲み物や食事も取れるようになりました。これにストーブがあればよいのですが、作業中は危ないので使用しません、衣服にホカロン貼り付け寒さを凌いでおります。


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サッシュも入り家らしくなってきました。春までには何とか恰好が付きそうになりました。それにしても屋根からシートを吊るしてあるので外から見ると何やら怪しい雰囲気ですね!もう少しの我慢ですその内シートは拭い去りますからね!



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毎年この時期はフル活動してきた。ユンボも骨休みしております。春先にはまたフル活動で頑張ってくださいよ~ここの材木はウットデッキようになります。夏の間まで完成させませんと材木が腐るといけません、それに夏にはウットデッキにハンモックでも吊るし涼しい風に癒されたい、まだ早いか?

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2014年01月08日

今年初めての森づくりに向かいます。

2014年 
久留里1000年の森づくり


明日から久留里1000年の森づくりに向かいます。昨年から山小屋づくりスタートしましたが、花々が咲き出す頃には、何とか小屋づくり、かたちにしたいです。設計図もなし、現場合わせのトントン大工ですから、とうとう周りで見ていた。本職大工さんが、心配になって、助人に加わってくれました。そう本来の樹木が茂る緑豊かな森づくりも、昨年から小屋づくり夢中で、ほったらかしです。それに気づいた山遊びに来られる、山の鉄人さんが心配になって雑草退治や肥料遣りから、樹木の剪定作業を応援してくれています。森づくり支援いただく皆様に支えていただき、今年も森づくりが始まります。応援よろしくね!!

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車の中は大工道具や電気工事に使う材料など積み忘れないようチックしながら積み込みます。この車後部座席は外されています。時には植木を積んだり土運びから肥料運びまで、まるでトラックのようです。時には材木から酸素ボンベまで積み込み運びます。そろそろポンコツになるかも知れませんネ!今年も森づくり続きます。重い物も載せますが頑張ってくださいよ!!

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大工道具は森に置いてあるので明日は空車状態で走行です。!時には車も悲鳴を上げるほど積み込み出掛ける事もありますが今回は軽くいきます。鉄人さん大工さん、明日から森づくり始動します。ブログ見ていただいてる皆さん今年もコメントや応援よろしくね!!竿健さん看板作りよろしくお願いします。

2013年12月25日

久留里1000年の森 山小屋の看板づくり

久留里1000年の森 山小屋づくり、
どこまで進んでいるかお楽しみ!正月にはお披露目したいです。
春まで完成できるか楽しみです。/span>




友達の竿健さんが、そろそろ久留里の山小屋に看板を掛けないといけないね、以前お願いしてあった看板作りの計画を実行していただけそう!まずは看板になる木材探し、森に持っていった木材の中に確か看板に適した材料が有った筈、その中から、コレットと思う材料を見つけ伊勢原の苗場に運びました。


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材木を片付けながら看板になる木材探しをしていると、まるで私を看板にしてくださいと言わんばかりの木材を見つけました。この中から伊勢原行きを決めました。


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伊勢原で看板作りが始まりました。まずは木材の汚れをペーパーで、こすりお化粧が始まりました。看板が出来るのが早いか、竿健さんの制作が始まりました。何やら文字を浮かす技法で漆塗り仕上げでまとめるとの事、材木が看板に変身してきました。小屋ができるのが早いか楽しみが増えました。

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一人で持つ事は出来ない大きさです。看板に仕上がったら、かなりの迫力になると思います。竿健さん頑張って下しい。

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2013年11月06日

久留里1000年の森に山小屋が遣って来ました。


久留里の森にも秋の訪れとともに、森の中にキノコ狩りや秋の味覚を求めて森に出入りする。

皆さんが目につくようになりました。森のお宝さがしで賑わいます。


山小屋づくりも本格始動、鉄骨に木材を抱かせ、木材の加工がし易い様に柱造りから始めます。先ずは鉄骨にガスで穴をあけて木の柱をボルト固定する作業です。これって一人作業は大変でです。今回もボランティアの鉄人さんとコンビで柱造りです。鉄骨穴を木材の中心に合わせドリルで貫通させてボルト固定の作業です。脚立で上がり降り作業で、お互い腰痛持ちなので、悲鳴を上げながら奮闘しました。お爺の仕事としてはキツイ作業でした。

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翌日は矢張り鉄骨に穴あけ木材と鉄骨固定の作業、設計図はキミジィの頭の中、これがメチャクチヤの図面だから、現場合せの作業です。鉄人さんと頭を捻りながらの作業です。暗くなるまで奮闘しました。写真に映る足場は屋根屋さんの専用の足場なので、これが邪魔になり苦労しました。

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屋根葺き作業が完成すれば、本格的な作業に入ります。先ずは床造り作業です。暫くは鉄の切断機やら電気溶接と大工道具など合わせ作業が続きます。確かに鉄骨造りは丈夫ですが、コストと手間が掛かり大変です。一体どんな山小屋に成るのでしょうか?来週は電気溶接機の出番となります。目を焼かないよう頑張るぞ!


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山小屋造りはこれからです。大工さんも昨日心配になり見に来てくれました。大工さんも今は仕事が立て込み忙しいので一仕事切り上げたら応援に来てくれそうです。大工さんには難しい工作をお願いする事を約束しました。平塚の近ちゃん見ていますか?ご主人と一緒にトンカチ持って応援に来てくださいね!大工さん応援お願いします。竿健さんそろそろ電気屋さんの出番ですよ〜よろしくね!


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2013年10月24日

房総半島、久留里1000年の森に山小屋造り

久留里1000年の森にも台風被害


今回の台風26号により

伊豆大島で土石流、甚大な被害の犠牲になられた多くの皆様には心より謹んでお悔やみ申し上げます。

1日も早い復興をお祈り申し上げます。


今回の26号、台風被害は房総半島一帯にも大きな被害を齎せ、久留里地方でも小糸川の氾濫や各地で大雨の影響による土砂崩れで車の通行止めや、今だ交通不能となった久留里線など、大きな被害が起きました。この台風被害は久留里1000年の森にも、大きな被害が発生しました。蝶舞谷に向かう坂道が大雨被害で崩れ手の付けられない状態になっております。この後、台風や大雨を考慮しながら改善策を講ずる事にしました

台風の前に始めた山小屋造り屋根の下地造りから挑戦です。山小屋らしくと恰好ばかり気に掛け、自分で作業するのも忘れ、急こう配の設計でお手上げ状態です。一人で小屋づくり挑戦と思ったが、命あっての森づくり、あきらめて、屋根だけは、大工の棟梁と二人で作業する事にしました。キミジィは手元だけどね(笑)オマケに棟梁の奥さんまで助っ人してくれました。

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ロフトの天井を山小屋らしくするために角材の二つ張り厚さ五センチ幅10センチの材料を野地板代わりに使いました。カンナ掛けは、山の鉄人が助っ人で190枚の材料を仕上げてくれました。鉄人さんは生まれて「初めてカンナ掛けに挑戦してくれました。キミジィ人使い荒いからね!御免、この材料で断熱代わりに成るし、山小屋、風のロフトの天井は完成となります。大工さんも傾斜はきついし、材料は重いし大変です。キミジィも手元頑張るから我慢しててね


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片屋根の野地板が終わって大工さん夫妻が一休み、山小屋の完成に一歩近づきました。次の台風が来ない内に仕上げたいですネ!次の台風が通過したら、蝶舞谷の土砂崩れ対策やら、植木の植え替え、剪定作業など沢山の仕事が待っておりますが、屋根が完成すれば、、天候に左右されず小屋づくり出来るので、森に足が向け易くなります。

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屋根が出来れば、後はキミジィが一人でボチボチ羽目張り仕事です。春には完成できるか,楽しみが又できました。春の花見には親族を呼んでお花見したいので、外側だけでも仕上げたいですネ!内装は何時できるか?そう囲炉裏も造りたいね!まあ〜焦らずボチボチ行きますか!


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森は湿度も有り瓦類ではコケなど生えやすいので屋根に張る材料は馴染みは薄いがガルバリウムでお願いしました。これも専門家にお願いしました。
ガルバリウム鋼板は高い防食性を活かして、建物の外壁や屋根の材料、あるいは雨樋・ ベランダまわりなどの各種建築材料として近年使用が増加している。同じ耐食鋼材として 広く使用されているようです。


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ロフトには5〜6人は泊まれますよ〜いよいよ猪鍋を囲み一杯やる日が楽しみです。それにしても最近イノシシ昼間から歩き回り森を荒らすが、今の内だよ〜食べちゃうぞ〜山小屋の後はイノシシの檻造りですネ!竿健さんもう少し待って下さいね!それと電気工事お願いするからね!


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2013年10月09日

山小屋造りの材料が遣って来ました。

久留里1000年の森、山小屋造りの構想が現実になって来ました。


三年前に支援隊の隊長に預かって戴いた山小屋造りの材料が、森に届きました。先ずは材料とご対面です。材木を購入する前に会社で余った鉄骨材料を利用して骨組みを作ったので、鉄材と木材を如何に合わせて造るのか?一苦労です。この木材で鉄骨にどう取り付けるか?思案した一日になりました。取り敢えず、この場所に保管しました。


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この材料は屋根材や床材の材料、まだこれから床材や羽目材が運ばれてきます。輸送に手間が掛かるので一度に運び込んで来る事にしました


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角材は小屋以外に野外の椅子づくりやテーブル造り用、ロッチ材料に使うので、多く有ります。まだ山小屋も出来ないのに、こんなに運び込んで腐らないと良いのですが?早く小屋や森の施設を作らないといけませんネ!!



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2013年08月30日

久留里1000年の森 蝶舞谷まで道造り

久留里1000年の森、蝶舞谷の道造り


昨年に完成した蝶舞谷までの道造り、軽自動車がやっと通行できる道が出来たが、キミジィが運転するオフロード車両を走行させるのは危険が伴います。この先 蝶舞谷の奥深い所には小川が流れており将来的には水辺を開発して夏には子供たちが水遊び出来る池やキャンプ出来る場所づくりを考えております。そうした事もあり蝶舞谷に降る道造りは大切です。


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今日は支援隊長の会社から大きなユンボが助っ人です。傾斜地の土を固めるのに応援です。ユンボは新車ですから冷房は完備され最高です。キミジィのポンコツユンボとは比べようにありません。あたりの樹木に当たらないよう慎重に運転です。


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如何やら完成しました。今まで気になっていた傾斜角度角度も気にならなくなりました。道幅も3、5メーターになりキミジィの車も悠々と蝶舞谷途中まで走行で出来るようになりました。


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今まで軽車両が通る道幅がこんなに広がりました。今まで無理して途中まで通行しましたが何回か危険の思いもしました。これで一先ずは安心して木陰に車を止め休める事が出来るようになりました。


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帰りがけにボケを見廻ると、どこも綺麗に雑草が無くなり驚きです。山の鉄人さんが、朝早くボケの植え込みをボランティアで何日も、草狩りから草むしりまで助けてくれました。助かります。毎年この時期は除草剤でごまかしていましたが、今年は本当に綺麗です。植木を見廻ると門の近くで見つけました。この季節に桜にたかる毛虫を見つけ殺虫スプレーで撃退しました。チョット気持ちが悪くなるような毛虫の色でした。


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2013年07月09日

久留里の森 蝶舞い谷、道造りに挑戦

久留里の森造り 蝶舞い谷道造りがもう少しで完成する

夏場の暑い時は、森の涼しい木陰に逃げ込み涼むが、今日は何処に行っても暑くて蒸し風呂に入っている様な天候です。何しろ無風状態で湿度が高く暑い、ここは房総半島で一番涼しいと自負してしていたが、今日は大違いですネ!!先週までクヌギの下狩りに朝早く山の鉄人がボランテャアで下狩りしてくれてた所です。竹が有る所に苗木が植えてあります。本数が有るので下狩りも大変です。早く大きくなる事を期待してしております。

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朝から傾斜地にクロバーの種蒔きをして保水対策しました。入梅に間に合うつもりが少し遅れました。その内にわか雨が降るでしょう。秋にはクヌギの苗木を植えて路盤の保護になる様計画しております。

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昼休み今日は森は無風状態で暑い、森の涼しい所を見つけ歩くが何処も暑い、少し風が吹いて来たのでハンモックに横に成り休む事にしました。今日は暑いので2時間休む事にしました。少し眠るとしますか!!谷の底から涼しい風が吹いて来ました癒されます。お休みなさい

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午後から、山の鉄人の差し入れです。今年付けたカリカリ梅や梅ゼリ、この地域の最高に美味しい久留里の名水を凍らして届けに来てくれました。久留里の名水は平成100選に選ばれた水です。皆様も房総半島にお出かけの際は久留里の名水いかがですか!それと暑いときの差し入れって最高ですネ!!これで仕事しないで、ハンモックにゆられ、夕方涼しくなる時まで休めると最高ですが、気合を入れ直して頑張る事にしました。鉄人さん有難う!!

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暑さに負けず谷の下を整備して何とか道造りが出来ました。これで道造りは平面を整備して完成に成りますが、これからも集中豪雨が来たり大水は出ると思います。これからも修正作業は続きますが、取りあえず様子を見る事にします。

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2013年06月19日

久留里1000年の森 梅雨の季節は植木の植え替えで忙しい日々が続きます。

久留里の森は植木の植え替えで忙しい日々が続きます。


池の周辺に植える計画で購入していた「ハクサンボク」をツゲの木を移動して開いたスぺースに植える事にしました。このハクサンボクの生育が解らないので、夏場に水遣りが簡単に出来る所に、寄せ植えする事にしました。午後に顔を見せた山の鉄人さんが、助っ人してくれました。助かりました。

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この日は、鉄人さんが前日に鎌で刈り込んでくれていた、木の廻りの雑草退治です。山の鉄人が今日も夕方まで作業を手伝ってくれました。夏が来る前には奥の雑草も綺麗にしたいと思っております。

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森には似合わない車が来ました。娘が熱中症を気づかい森に冷たい物を差し入れに来てくれました。皆さんに支えられて森造り出来る事に感謝しております。夏場もちょくちょく来て下さいね!!

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只今森はアジサイの季節です。亀山温泉ホテルの若旦那が子供連れで森に遊びに来ました。アジサイの花を見てスマホーのカメラでパチリ、チビ旦那も奇麗なアジサイに感動しておりました。

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先週山の鉄人に手を借りた、山小屋造りの土台基礎に当たる所を整地しました。少しずつですが小屋造り進んでおります。終了してから蝶舞い谷の道造りに挑戦します。

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2013年05月17日

支援隊の隊長から谷の下に向かう道路造りを応援して貰いました。

久留里1000年の森造り

いよいよ最終段階である、蝶舞い谷に下る道路造りが始まりました。危険個所の道路造りなどで、山を知る支援隊長が気づかいしてくれて、プロを回してくれました。この道が完成すると、クヌギの苗、管理や「谷から流れる沢遊び、キャンプ」が出来る場所に車でも行く事が出来る様になります。

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二日間の作業で道の原型は出来て来ました。後はキミジィのユンボで作業、出来そうです。
ここまで来る間、図面も無いので危険を感じながら、試行錯誤でここまで来ました。


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亀山温泉ホテルで夕食で、ご一緒になり森の話題やFBでリクエストまで戴きました。
翌日には藤原沙代子さん親子で久留里の森に訪ねてくれました。
何やら道に迷い、やっと森にたどり着いたとの様子でした。看板も無い森ですからネ
大変でしたね、お二人は大自然の森に感動してくれました。


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まだ未完成の森です、旅先で、突然訪れた森は土でグチャクチャでした。足元も気にしないで森を見て回ってくれました。蝶舞い谷の撮影です。

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山小屋の工事は遅れそうです。砕石を敷きしめ基礎から進めます。
池造りも途中、道、に植え替え作業もこれからです。いつ完成しますか?


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蝶舞い谷の谷底に道路の原型が出来ました。ここからはキミジィ試行錯誤しながら道路造りが始まります。道の完成は何時になるやらですが、楽しみながら造って行きます。

FB友達、君津の山田さん情報ですと昨晩雨との事気がかりです。


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2013年04月27日

久留里1000年の森 周辺は山菜取りの季節になりました。

久留里の森 山菜取りのシーズンがやつてきた。

5月の連休は山菜、タケノコ狩りの人々で森は賑わいます。
皆さんの車のナ―バ―を見ていると、東京、神奈川、埼玉から来るようです。
無論、千葉の人たちも多く森に訪れます。地域は山菜や美味しいタケノコが取れる評判の人気スポットなんです。

近年は福島の原発事故以来、マスコミの報道によるニュースでタケノコの汚染濃度が懸念されタケノコ狩りをする人は減少しているようです。皆さんの楽しいレジャーまで奪い取る、原発被害に怒りすら起きます。


地元の人がワラビ取りをしております。今年は異常気象による寒暖さが激しく山菜にも悪影響が出てしまいました。久留里1000年の森、門の前が君津聖地公園がです。その傾斜地で山菜取りが出来ます。

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知らぬ間に誰かがフキを植えてくれたようです。これは山菜取りに、しないで下さいね!!何やら雑草退治になりそうです。少し増えてくれると良いでね!

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森の中も6月になると楽しい梅狩りが待っております。今年は親族で楽しい梅狩りを企画しております。沢山実って下さいよ〜 皆さん楽しみにして下さい!!

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冬は長芋掘り、春は木の芽からタケノコ狩や山菜取り、山の事なら何でも知ってる「山の鉄人」お名前は知らなくとも、森の仲良さん、朝早く森で出会と挨拶そこそこに急いで帰って行きました。

いつも出会うと世間話をして帰るのに・・・・・ユンボに跨り夢中で作業していると、ニコニコ顔で鉄人が片手にビーニル袋を提げている。昨日、ヤリイカを釣りにいって来たので裁いて来たよ。
昼にお弁当のおかずで食べて下さい。何と森にイカ刺身の差し入れでした。中には、山菜の煮物、ハシやツマからワサビ、醤油まで、森の鉄人手造りの丁寧な差し入れでした。
お茶を誘うが、何やら病院に予約の様子、忙しい中、真心が籠った美味しいプレゼントでした。


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対岸も雑草の手入れが出来る様になりました。以前より池に見えて来ました。
そろそろ魚を放さないといけません竿健さんフナか鯉でも放してくださいね!!


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2012年9月21日撮影
この頃は水も池には溜まりませんでした。草が生い茂り近付くのが嫌になりました。雑草を取り除くが直ぐにこのくらいにボウボウになってしまいました。


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この当時は左側は機械も入れず、ただの水だまりで雑草も伸び放題で人も近付きませんでした。

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2013年04月15日

久留里の森造り、久留米から白山木が遣って来た。

久留里1000年の森づくり、

秋に赤い実を付けて山を赤く照らす。白山木(山照らし)が森に遣って来た。


FB友で、お知り合いが出来た九州の久留米で植木屋、王子園中野さんから送って戴いた白山木が面白いと言われ植える事にしました。王子園ブログ。http://green.ap.teacup.com/oujien/

王子園の中野さんからは森のブログでアドバイスを戴き森造り役立てて、おります。今回は強くて丈夫で雑草対策にも役立つ植木を送って貰いました。
キミジィが注文した。植木の数よりサービスで送られた、植木の方が多く届きました。隠れた支援隊の嬉しいプレゼントでした。ありがとう!!


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到着してから二日間、水を欲しがるので、水をタップリ与えました。
若芽が元気を取り戻す様に池の中へドブリ付け込んでから、植える事にしました。


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池があるので水は豊富にあります。当初はボケの苗木など植える時は、森に仮池を造り使用しておりました。小さい池だったので、直ぐ枯れてしまい、近くの水道に水汲みに行った事を思い出します。

2005年8月撮影、当時の池です。ここから水遣りでした。これでも頼りの池でした。(笑)

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只今進行中の池です。水は豊富です。この池に魚が泳ぐのは直ぐです。友達がフナを毎日釣りに出掛け池の出来るのを待ち望んでいます。

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今回の白山木は森にそって伸びる道路と境の植え込みに植える計画です。ここはよくイノシシにツツジが掘り起こされ、知らぬ間にツツジが枯れてしまいました。ここを整備し直して、行きたいと思います。
ツツジの嫁入り先造りが必要などでまだ後になります。


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試験的に植えて見る事にしました。二列に植えたのですが、どの位、大きくなるか解らないので、植えて見ました。花は5月頃に咲き、山を照らす実は12月頃になりますか?房総半島には珍しい植物と思います。その内にハンカチの木でも植えたいと思います。


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森はボケの花が咲いております。

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2013年02月09日

ボケの苗木を移動

久留里1000年の森にも春が来る

今年は例年になく強い風が谷から吹き上がり寒い日が続きます。
この時期は梅の花弁が見えるのですが未だ蕾です。
来週には寒ボケと一緒に梅の花も咲いてくれますか?


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寒ボケ(黒潮)も咲き出しておりますが今一です。

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森は蝋梅が見ごろを迎えていました。きろい花から放す甘い香りは素晴らしいですね。


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ボケの花咲く前に苗木を移動します。今日は支援隊として息子の社員も支援隊に加わり大移動に成りました。朝から手分けしての作業です。


小さい苗の植え替えは手作業です。小さいユンボで穴掘りすればいいのに?

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今日は久しぶりのワンちゃんまで応援が来ました。キミジィの後を追いかけギャンギャン吠え応援でした。グレース何か名前付けちゃって可愛いぞ〜(^_-)-☆

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ここも土を盛り土して植え替えしました。今日は育ちの良いボケなど選別しながら時間があれば剪定したいが・・・・・後回しです。竿健さん後は任せましたよ〜〜見てるかな?

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中央広場の中心が春にはボケの花が舞う姿が見られそうです。綺麗に咲いてくれると良いですね今日も午後から強い風と共に雪が舞い散り寒さも一段と寒い一日でした。


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今年の植え替えはもう直ぐ終わりを迎えます。今日も朝は霜があり寒く、花の咲く時期は如何やら先に伸びるようです。来週も植え変え作業です。森は未だ雪が降りそうです。頑張るぞ〜

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2012年10月30日

ボケの植え替え時期が遣って来た。

久留里の森造り植木場の手直し季節がやって来ました。

久留里1000年の森に隣接する市道です。たまにボランティアで通路の雑草を取り除いております。この道は意外と交通量が有ります。車が通行する前にユンボで清掃作業が終わりました。
この森の奥にタケノコ狩りやドングリの森造りをしている山が有ります。


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森造り二日目、今日も朝から盛り土して、植え替え作業です。
この作業は大変です。ユンボから降りたり、乗ったり、スコップ片手に老骨に鞭を打ちながらの作業でした。


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昨日の作業は一つ先に見える植木場の整備でした。今日の作業はボケの小さな苗木の植え替えもありユンボの乗り降りで疲れました。今晩は平塚に帰ります。運転中に足がつりそう、柔軟体操でもして帰りまか(笑)

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二日間の作業で通路や盛り土、少しずつではありますが、此の付近の整備も進んみ植え替えも無事終わりました。今年の植え替えはまだまだ続きます。頑張らなくちゃいけませんネ!!

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帰りがけに池を覗くと水の水位は先週より高く溜まっております。
池を作る前に土岩を敷いた事が成功したか、田んぼの様な池になりました。
それでも二日間で水は随分引いております。もう少しゴムシートを引くか池の様子を確認したいです。


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来週は池の周囲に大きな石を運び池造りの再開になるか?この季節はまだまだ計画した事が目白押しで忙しいので如何なりますか(笑)

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2012年10月29日

久留里1000年の森大忙し


久留里の森は植木の植え替え時期で忙しい季節がやって来ました。

雑草退治と土盛り作業です。朝から土盛りをして夕方何とか終りました。
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土が低い所を高くして水はけがいいように盛り土し植木の植え替え作業です。
支援隊隊長がダンプに跨り応援に駆け付けてくれました。
土が多い所から足りない所に移動してくれました。水はけが良い植木場になりました。


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以前からここの植木場は水はけが悪く気に掛けていた場所です。
これで植木を植え替える気分になりました。丘から水がしみ出し土壌が良くありませんでした。
今回は通路から40センチぐらいを盛り土しました。


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森も秋を知らせる、黄色紅葉の紅葉です。森も朝晩は寒くなりました。
一か月すると本格的な紅葉の季節がやって来ます。

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久留里1000年の森では黄色紅葉が終わる頃に真っ赤な山紅葉の紅葉が始まります。
この頃になると養老渓谷や亀山湖周辺や鹿野山など奇麗な紅葉狩りが待っております。


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森の中の通路も何となく落ち着いて来ました。つい最近まで雨が降ると道がグチャグチャがうそのようになりました。

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2012年07月27日

蝶舞い谷に降りる通路が開通しました。

久留里1000年の森、蝶舞い谷に下る道が開通しました。

以前から谷を降りる道造りを思案しておりました。林道を人が歩くだけの道、ユンボが通行できる道、いろいろ考えた末に森の管理に備え、機材など運搬が出来、車両が通行できる、道造りに挑戦する事にしました。これには、山の仕事に熟知したプロ支援隊長と相談やアドバイスを戴きながら試行錯誤しながらの道造りでした。

道造り前の蝶舞い谷風景です。試行錯誤の挑戦です。
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何とか谷の下に着地、出来ました。まだ完成とは程遠いが道造りの全容が見えました。ヤッタね!これから雨天対策や大水などの被害に備える道造りの工事が必要ようになります。

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谷の途中で一休み、朝から日差しが強く暑い、ラジオのニュースで東京35度暑い、蝶舞い谷は谷から吹き上がる風は涼しいが、運転するユンボのエンジンが暑く背中ら熱が伝わり暑くて堪りません。

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樹木のトンネルを出ると道の終点です。途中で怖い思いもしましたが、それも後になれば楽しみの一つ何とか、ここまでたどり着きました。

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樹木のトンネルを超え開通、どんぐりの苗木が待ってくれていました。

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熱射病に掛からないよう小まめに休憩です。水分補給し、山から吹き下ろす風にあたり癒されました。道造り開通の安堵感や冷たい風に当たり、もうひと頑張りしたいが、今日の作業は早めで終了

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2012年07月17日

久留里1000年森に山小屋基礎工事

暑さと戦い久留里1000年の森は進化する。


山小屋の材料は森にあるのですが、なかなか建てる時間が有りませんでした。いよいよ山小屋造りが始まりです。まずは、土台造りの始まりです。周囲に自然石を配置して基礎工事の全容が見えました。

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先ずは土台完成です。後は山小屋造りが始まりですが、季節ごとに計画している工事があり優先権が定まらず、建物は先になりそうです。焦らず気長に山小屋造りして行くつもりです。

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キミジィ一族が集まる時にバ―べ―キュ―したいとの事、リクエストに答え、腰掛け石を生かし、花見やイベントが出来る様、インターロッキングを敷き、整備する事にしました。

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支援隊がユンボに跨り、今日も暑い中ボランテヤで作業を手伝ってくれました。熱者病に掛からないよう、水分補給してください!!

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これからインターロッキングを敷きしめます。今日は暑いので水を飲み呑み作業します。

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前回の写真と比べて下さい。蝶舞い谷付近の整備が始まりました。道造りを挑戦しております。この季節は谷の底に小川が流れているので、暑いこの時期、子供たちが、はしゃぎ、キャンプをして楽しんでいるようです。蝶舞い谷に道造りをして谷底まで車で行けるように整備したいですネ!!

近所の奥さんが山椒の実を収穫しに森に遊びに来ました。ここには山椒の木が沢山育ち森、深く立ち寄るとトゲで痛く先に進めません!

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2012年06月28日

久留里1000年の森づくり

久留里1000年の森造りのボケ庭園の中心である、植え込みに土を運び、いよいよい石積みが始まります。


今回の森行きは台風の風被害の状況や森の様子を見に出掛けました。久留里の森は、梅や河津桜など、数本の樹木が根元から、なぎ倒されました。森の周辺のスギ林などにも、大きな被害が発生しました。
風の被害で全滅と思ったが正門付近の梅の実が振り落とされずに、実っていました。今年も梅狩り出来そうですね!


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今回は広場の中心にある。植え込みに土を運び、周りに石を積み庭園づくりの準備が出来ました。今日はキミジィ疲れているみたい。頑張れ!!

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支援隊の新人の友達です。キミジィのスパルタ指導でユンボを習っています。ここの土はダンプで運ばれて、新人がユンボに跨り馴らしました。よく出来ました指導してから三回目でここまで来ました。ヤッタね!

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梅の実が、ほとんど落ちてしまいました。ここは風っが強かったようです

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秋では無いのに季節を間違えたのか、黄色紅葉が色ずきました。

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来週から老骨に鞭を打って、石積みに挑戦です。頑張りますよ〜

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蝶舞い谷付近の道路が完成しました。二日掛けての作業でした。ヤッタネ!!少しずつですが、森の整備が進んで行きます。来年花が咲く季節は楽しみになりました。

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2012年06月20日

台風の被害に合わないか心配です。

いよいよ、森再生です。久留里1000年森に植えた、クヌギやナラの苗木など、支援隊、皆様が丹精込め植えた苗木が心配です。支柱に支えられ頑張って貰いたいです。
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瑠璃の丘側面に植えた苗木です。早く成長して貰いたいですネ!
今回の台風被害に合わなければ良いのですが!!


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瑠璃の丘、裏側です。この辺りはクヌギ林になるでしょう。楽しみです!!

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池の周りも水の流れはどうであったか気になります。池の周りにも苗木を植えました。

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2012年06月19日

入梅の雨降りの後、森に出掛けました。

入梅の雨を避けて、久留里1000年の森造りに向かいました


今回は先週まで森造りで、気に掛かった、正門付近の遣りかけや、裏門付近の石積み、気に掛けていた所の工事に出掛けました。森に着くとやはり気に掛かった、正門付近がグチャグチャ入梅の長雨によって土が通路に流れそうです。

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支援隊長に急遽、砕石運びの、お願い半日掛かりで運び、路盤を整備しました。これで長雨が降っても大丈夫、枕を高くして寝られます。これでもう少しアジサイやボケを植え込み、正門は完成になりました。ヤッタネ!!

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正門通路を抜けるとアジサイロードになります。この道も以前は道がグチャグチャで長雨が降ると泥が流れ大変でした。雨でも歩けるようになりました。雨が降る時のアジサイも素敵ですよ~ここも完成とします。

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アジサイロード完成です。右側にある石の横にボケの花を植える事にしました。

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ここの石積みも手直ししました。ボケの庭園は、バリヤフリ―で、車いすでも見て回れるようにしました。

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この植え込みも土が不足しています。もう少し土が欲しいですネ!この辺り水の流れが悪いですし次回はこも辺りを整備するつもりです。

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ここの石積みまだ手直しがありますが、なんとか完成です。

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ここも何とか完成とします。あとは肥料与えたいですネ!!

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この辺りは土盛りや石積みや植木の植え込み、などまだまだです。

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森の裏門付近の石積みを終わらせました。ここは森に出入りする裏門です。

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2012年04月27日

久留里の森に昨年植えた玉縄桜が元気よく育って来ました。

久留里1000年の森に昨年植えた樹木が元気な若葉の芽を吹きました。


昨年暮れに久留里の森に嫁に来た玉縄桜は今年は花を付けず、枯れたのかと思ったが元気よく若葉が芽吹きました。

玉縄桜をひろめる会元代表増田さんhttp://kururi1000nen.sblo.jp/article/51763416.html

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久留里の森はビックリです!!佐藤錦のサクランボ実を付けました。ヤッタネ!!

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サクランボの花が咲いた記憶が無いが、実がこんなになちゃいました。

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ボケの花かと思ったら桃の花でした。昨年植えた桃の花でした。

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この花ミズキも昨年植えました。昨年は桜、桃、夏め、プルンなど50本近い樹木を森に植えました。何本育つか楽しみが増えました。

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2012年04月21日

久留里1000年の森、里山造り

久留里1000年の森に新たな里山が誕生する

今まで谷だった所を埋めて駐車スペースを確保しいよいよ里山造りの始まりです。桜は冬場に移動します。この場所は秋までいじらない事にしました。

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先ずは里山に丘を造りました。ここから見る景色は最高です。

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山を削り丘を造り山の斜面には桜や花桃を植えて、綺麗な里や山造りを考えております。

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ここにも隠れ家が建ちます。

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ここは竹とツルのジャングル森に光は入らず暗い森でした。冬場に河津桜をこの場所に移植しました。桜は元気よく花を咲かせ青葉も茂り根ずいた様です。丘の上から撮影

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里山造りは谷間まで道を造り樹木を植林する計画です。植林をする準備で土を耕しております。森造りはこれからが本番です。

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2012年04月17日

久留里1000年の森里山造り

久留里1000年の森里山入口の駐車場造りが始まり

支援隊長が先陣切って工事が始まりました。


瑠璃の丘、土を削り、急な斜面になっていた土地に土を運び駐車スペースを確保しました。

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キミジィが使うユンボと違いパワーもあり森造りは順調に進んでいます。バケットもこんなに大きい!!

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山里造りスタート地点に駐車ス―ペスが出来ました。

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休み時間にボケの花を見学ボケの花が昼のひと時を癒してくれます。此のボケは森に新潟から嫁に来て九年近くなりました。最近は夏の暑さにも水も与えずよくここまで育ってくれました。


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