2016年03月22日

久留里1000年の森、大雨で道が川に変身

久留里1000年の森、12年間の森づくりする、中で経験した事の無い、大雨と雷に出会いました。森に作った道が川の状態に変わり驚きです。

ヤマブキ回廊の道が川、状態驚きです。

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瑠璃の丘から、川が流れているような、景観に見えました。山の雨は急激に降ると怖い事は聞いておりますが、道が川になって流れる光景は初めて目にしました。森に造った道全体が川です。驚きです!

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普段は水が無い池も満タンです。もう危険水域を超えております。深い所では3メーター超えているので近寄らないでくださいね!

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昨日植え替えたばかりです。水遣り所か昨日に盛土してボケを植え替えたが、土が道路に流され、道は泥んこ状態です。水の補給どころではありませんね!


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先程まで排水路が川で近づけない状態であったが雨が小降りになり排す路が見える状態になりました。

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イナビカリと同時にバリバリと音がして雷が落ちた!!ヤバイジャンドラムの横の鉄パレットに雷が落ちたかもしれない!!少し時間が経過してから見る事にしました。


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2015年02月25日

久留里1000年の森、山神様の悪戯


真冬の寒さにも負けないで、花見広場をインターロッキングを敷き春の花見会を楽しみにしていたが、又もや愕然とした出来事が目に入りました。

山の鉄人と真冬の寒さにも負けないで、頑張って敷いたのにガッカリです。霜柱に遣られ凸凹です。山の神様の悪戯でした。これで何回目の遣り直しになるか?インターロッキングを敷く作業は真冬と雨降りの後の作業は無理のようですね!
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今回も雨の後の作業でしたが、乾いた砂を路盤に使いインターロッキングを敷きました。今日もヨボヨボ爺さんが、アッチが痛い、コチが痛い、な〜てブツブツ言いながら、腰を曲げ足を引きずり頑張っております。

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二日間で作業はここまで進みました。あんなにインターロッキングがあったが敷いて見ると意外と面積がありませんね!残りのブロックで来週には完成と行きたいですね!何とか花見会に広場づくり、間に合いそうですね!来週に来たら又凸凹なんて事の無い様に祈ります。

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ここまで広がりましたもう少しで完成です。冬の作業は思わぬ所に落とし穴がありましたが、終わってしまうとチョット淋しい!

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2013年11月28日

久留里1000年に向かう 久留里1000年の森に向かうアクアラインが何と交通止めの表示にビックリ

久留里に向かう途中で悲しい出来事

朝早く起きて森に向かう途中、アクアラインがまさかの通行止め、しばらく待つと前の車が動き出す。そして止まる。カーナビを入れて見るとトンネル内が交通止めのしるし、トンネル内の放送では、何やらトラックと乗用車が衝突して火災が発生した様子、トンネル入り口に進むと途中で引き返す車で道路は大混乱、途中で電話かける人や待機する人やらで混雑しておりました。火災発生、死亡事故となると事故処理に時間がかかるであろうと思い、急ぎ東関東自動車経由で森に向かう、それにしても首都高速も大渋滞で何と穴川インターまで渋滞は続き2時間以上かかる始末、森に到着したのが10時過ぎ、普段は1時間半位で走行できるのに!思わずアクアラインの有難さが判る日になりました。

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森に到着するとシートを掛けた筈の小屋の中が、雨でドシャ降りになった様子です。整備して持ち込んだ自働カンナが雨でビチョヌレになっておりました。カンナの上にはシート掛けて帰ったが飛ばされ小屋の中は水浸しでした。大工に使う電動工具類も水浸しだし溶接機もびしょ濡れ、濡れた物を拭いたり乾かしたりして仕事に取り掛かります。今日は電気溶接の作業があるが水濡れで感電しないか注意が必要です。昼休みも無く作業している所に鉄人さんが昨晩の雨を気遣い森にやって来ました。昼からスギナ退治の除草剤まきに来てくれました。急遽仕事を変更してキミジィの手代に変更してくれました。二人で日が暮れるまで、考えながら秘密基地づくり楽しみながら作業しました。

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今回の風はユンボに縛ってあったゴムが飛ばされ風と同時に雨が小屋に降りかかり大変な事になりました。
早く廻りを作り雨がかからないよう頑張らなけれがいけませんね!

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翌朝は天候に恵まれ気分は爽快です。森の紅葉も色づき始めいよいよ冬が到来です。小屋づくり始めてから3か月経つが中々前に進みません、早くしないと雪になりますね!森の紅葉シーズンは少し先12月中ごろです。この季節になると蝶舞谷に落ち葉が舞う季節が遣ってきます。もう少しで冬ですね!!



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この場所にブドウを植えました石の椅子に腰掛、夏場の暑さ凌ぎが出来るようになるのは何時になりますか楽しみです。

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2013年09月19日

あの道この道芸術散歩-伊藤邦夫先生に付いて芸術私評ブログを目にしました。

久留里1000年の森に明日から向かう日の悲しい知らせ,

訃報の知らせ、9月に入り涼しくなって来たら、お見舞い方々絵の先生に久しぶりにお会いする予定でいましたが、ご家族から悲しい知らせが届きました。長年に渡りお付き合い戴いた先生のお別れの訃報でした。30代前半に仕事の上でお世話になり、そのご縁から親しくさせて戴き、絵筆を取るようになりました。先生は川端画学校で絵を習い郷里の先輩樋口加六画伯を師として、鎌倉、横須賀で画家として活躍して、。97歳の生涯を終えました。先生がいつも絵に対して口にする言葉、人から褒められたいと思う絵を描くな、おのれの絵に妥協はするな!物欲しげな絵は描くな!人に感動を与える絵を描けと教えられたものです。そうスケールの大きい事が大好きな画家でありました。先生がいつも言った言葉の中で、人が遣らない真似の出来ない絵を考えろ!そんな言葉が刺激になり、久留里の森をキャンバスに置き換え絵を描いて見ようと考えてみました。

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伊藤邦夫先生に付いて芸術私評ブログを目にしました。

賀状で知る消息あの道この道芸術散歩 - Ameba
あの道この道芸術散歩-Ameba ティーグル・モリオンさんのブログです。芸術私評ブログ です。

賀状で知る消息
2010-01-03 17:08:55
テーマ:未編集記事(平成二十三年五月以前)

ティーグル・モリオンの芸術散歩〜下層労働者銀座を往く〜 元日、郵便受の賀状束の中に横須賀在伊藤邦夫氏の名前を見出だし、改めて年を越した実感を得た。ここ数年直接の交流の無いまま、九十歳を越える御高齢を慮って、万一の場合の非礼を思い届いた賀状を見てから返礼を認める習いになっていた。伊藤邦夫の名を知る人は少いだろう。若年の頃に独立美術系の某師についた他は、コンスタントな画業が継続した訳ではなく、自衛隊勤務の後、市内長坂で養鶏場を営んで来た人である。後年本格的に絵を再開してからも、当初は具象一本で特に鶏の描写に秀でていたと聞いた。それが同じ横須賀在住の美術家グループとの交流の中で、画風は急進化し、丁度独立の杢田たけをの軌跡をなぞるように、具象精神を核とした力強い抽象表現へと移行して行ったとの事である。初めてその作品に触れたのは、確か二千四年、横須賀市文化会館(この建物の設計者吉原愼一郎の近年の仕事についても語りたい!)でのグループ展に偶然足を運んでの事である。赤を基調とした、燃えたぎるような青春の造形力に文字通り圧倒された。表現のダイナミズムとアサンブラージュ技法は宮崎進あたりを思わせもするが、まずは独立独歩の、鮮やかな画境と言って良いかと思う。その二年後、同じグループ展を見た折には、流石に年齢的制約から大作は見る影も無い出来ながら、中位の大きさの作がいずれも非の打ち所の無い充実度で感銘を新たにしたものである。体力的事情でグループを脱退の後も、墨を用いたドローイングで気を吐く他、矍鑠とした創作活動が続いていると聞く。寥々たる数の作品に触れたのみながら、筆者はこの中央に全く知られていない才能を、戦後美術の隠れた大家として衷心より畏敬の念をもって遠望し続けている事をここに強調する次第である。何とか御壮健のうちに再度お目にかかって、旧作を含めた作品群を披見に及びたいが、それ以上に、誰でもいい、プロデュース力のある真に具眼の士が横須賀の地に飛んで、実地にこの稀有の才に触れ、その紹介の機会を作ってくれる事を願って止まない。虎威借杜男志るす

キミジィも横須賀市文化会館の個展に招かれ赤を基調にしたエネルギー溢れる作品に驚きを感じえませんでした。「人の真似ではなく己の絵を磨けば、きっと輝く光が見ているからネ!」!ティーグル・モリオンさんのブログを眺め懐かしい先生の思い出が蘇りました。



先生に教え戴いた作品の仕上げには、まだまだ程遠いいが、森のキャンパスに向かい自分らしい絵を描くつもりです。きっと先生が言われる。自分で納得がいく絵は生涯描き切れ無いと思いますが、頑張りますよ〜天国から眺めている先生、覚えていますか?森の中で野外個展会場を造り二人展を開く計画を楽しく話し合いましたネ!今思うと懐かしい思い出になってしまいましたネ! 
久留里1000年の森造り作品はまだ先になりますが、皆様が心休まる里山大自然を求めて頑張ります!!


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2013年06月29日

久留里1000年の森を影で支えた先生

久留里森造りキミジィの健康を支えて下さる、仲良し先生、三人の開業です。


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久留里の森づくりが始まり2年後に口腔癌が見つかり大学病院で切除手術しました。その後一年も経過しない内に口腔低癌が再発し疫病神に侵され失意の底でした。義理の兄からの紹介で素晴らしい
口腔外科の名医を紹介されました。

口腔外科 主治医 鈴木 聡 先生 久留里の森を愛し、ボケ酒を恋する仲間です。

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長い間、口腔癌との戦いを支えてくださった神の手、鈴木先生

手術は総合病院で13時間かけた口腔低癌の手術でした。手術は癌に侵された。口の粘膜、舌、顎の骨など切除して、大胸筋の非弁手術でした。大胸筋が鎖骨を飛び超え、癌で切除した口腔部位への移植手術でした。手術は成功し、その後は再建手術四回する事になりました。二年半、長い療養生活でした。その間に、持病の腰痛で歩く事が困難となり。溝の口帝京大学病院で脊髄狭窄手術をする事になりました。手術は第5腰椎,4,3、手術で歩けるようになり、久留里の森に生還する事が出来ました。



横浜市長津田駅前で開業した。森づくり影で支援いただく先生です。

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診療所の雰囲気最高です。レイアウト奥さん頑張りました。先生のお父さんが描いた素敵な絵がすばらしいネ!!

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先週体調不良で助けてくれた。内科の名医桂先生は鈴木先生の仲良しさん、口腔癌手術の時にお世話になった総合病院の内科の名医でした。キミジィは桂先生には虫刺されまで処方して貰う我儘を聞いて貰っております。先週も胃、腸の検診をして戴き内視鏡でポリープ切除をして貰いました。影で森造りを支えて戴いております。

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森には凄い毒の強い、毛虫、ダニ、アブ、ブヨ、藪蚊などが生息しているので刺されたりすると診察してもらいます。こんな事までお世話になってます。今回は手袋の中に潜入した毛虫の薬を処方して戴きました。
近日中に皮膚科の先生が開業予定です。何やら又森の支援隊が増えそうです。桂先生それまで虫刺されお願いします〜


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口腔癌でお世話になった薬局山崎先生長い間御世話頂きました。仲良し先生、ご一緒の開業です。新たな船出頑張りましょう。皆さん森造りを影で支えて戴く先生です。

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影で森造りを支えて下さる先生ありがとう!!新たな地域にも神の手を生かして頑張って下さいよ〜キミジィも森づく頑張るぞ!!

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2013年06月27日

久留里1000年の森はアジサイの花盛り

久留里1000年の森はアジサイの季節

体調を崩して病院、通いしているが!気になり遣って来ました。森ではアジサイが綺麗な花を付けて、迎えてくれました。

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正門付近に咲くアジサイは種類も多く、色取り取りに咲いてくれるので綺麗です。

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今日は以前から気に掛けていた山吹が増えて枝が伸びて、ツツジや皐月が日が当たらず、枯れてしまうので梅雨時に移動する計画でした。ツツジ、皐月の植え替えをしました。一日掛かりで植え替え足が吊って歩けなくなりました。(笑)運動不足ですネ!

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未だ、植え替えに出来ない、ツツジや皐月が有りますが、山吹に浸蝕された、植木は様子見ながら移動したいと思います。

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2010年頃は皐月もツツジも健在で、綺麗な花が咲き、楽しませてくれました。現在は山吹が猛威を振るい、ツツジが負けて枯れましたが、この当時は綺麗でした。植物同士が共存できない事は太陽の奪い合いですネ!上の写真と同じ場所です。山吹は枝の伸びが早く成長するので、ツツジは負けてしまいました。

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翌日、蝶舞い谷に繋がる通路造りをしておりましたが、突然、ゲリラ豪雨に見舞われました。山で降る大雨は危険です。見ている内に濁流に土が流され大変でした。雨が小降りになって現場に行くと土は流されて、一から遣り直しでがっかりです!!

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工事の途中で、予期しないゲリラ豪雨に見舞われ、洪水対策をする前に大水が流れました。特にこの地域は砂山ですので水に流されやすい土壌で注意が必要でした。負けません完成するまでは(笑)

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2013年06月11日

蝶舞い谷までの道造り苦戦が続きます。

久留里1000年の森 蝶舞い谷の道造り

蝶舞い谷は、春先から夏までは山裾から吹きつける冷たい風に乗り、蝶が飛び交う姿は素晴らしい。秋には木の葉が風に乗って谷底から舞い上がる様はまるで蝶が飛び回っている様に見えるのが不思議です。


ユンボが修理を終えて金食い虫が勢ぞろいしております。これから蝶舞い谷までの道造りです。
キミジィのユンボは皆中古を購入しているので、激しく使うと直ぐ壊れてしまいます。
今日も厳しい作業が待っています。頑張って下さいよ!!


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これから激務に入る途中で「老トル」ユンボのキャタビラが外れていまい走行不能になりました。肝心な時にストライキです。ハンマーでたたいて遣りたい心境です。腹が立つが気を取り直して、少し若いユンボで作業開始です。それにしても、あの下に写るユンボの奴、本当に金食い虫です。キミジィ貧乏神に取りつかれたようです。

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森の入口にある別荘のお友達がブロブを眺めて、危険な作業などで陣中見舞いに遣って来ました。気を付けて下さい。暖かい励ましや応援ありがとう御座います。週末に東京から別荘に来て、畑造りに励んでいる。森のお友達、お互いこの時期は雑草取りや野菜づくりに忙しい中でありますが、道造りを心配して励ましに来てくれました。

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一休みしてから、道造り開始です。この地域は、ほとんどが砂山で滑りやすく危険が付いて回ります。一歩間違えれば谷底です。キミジィ慎重に作業します。道路の目途は未だ立ちませんが、焦らづ、怖がらずボチボチの道造りです。

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少しづつですが、道造り進んでいますが、ここまで砕石が敷けるか気がかりです。
森の雨は恐いので何とか砕石を敷きたい、これからの季節大雨の洗礼を受ける前に完成させたいですネ!!

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山の鉄人との出会いは、森に分け入り秋から冬に掛けて、山芋、キノコ狩り、春には山菜、タケノコを取りにやって来ました。お互い森で会う度に挨拶を交わす様になりました。ジャングルの藪に分け入る逞しさは、山の鉄人を思わせる風貌が有ります。心の中では鉄人と呼んでおります。

今回、山の鉄人が、訪ねて来てブログ見たよ〜道造りを見て大変だね〜凄いね。何気ない会話の中で、あの植木何て言ったけ、確かブラジルの植木、キミジィが来ない時、水やりしておくよ、山の鉄人が助っ人をかってくれました。嬉しいな ̄キミジィがブログでピ〜イピ〜イ泣いているので、助けの手を差しだしてくれました。翌日はお言葉に甘え山小屋の材料を移動するのを手助けいただきました。ありがとう「山の鉄人」


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2013年05月28日

蝶舞い谷でユンボがストライキ

久留里1000年の森、蝶舞い谷までの道造り

蝶舞い谷までの道造りは,危険を回避しながら何とか谷の下まで道の原型が出来ました。後は梅雨も近付いているので、雨対策が大事になります。森に降る雨は大雨が短時間で降る事が多く心配になります。


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これから仕上げに掛かろうと思った瞬間ユンボのキャタビラが駆動しなくなりました。
それでも無理を承知で走ろう操作したのが間違いタイヤに当たる所が切れてしまいました。
昨年キャタビラを交換したとろろでしたが、キミジィ無理したので切れてしまいました。
梅雨も近付いて来るし、このままでは大変です。何とかしないといけません、
谷の下は足場が悪く狭いのでキャタビラ交換できますか心配になって来ました。助けてくれ〜〜



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昼の休み、蝶舞い谷の崖の上から眺める景色です。
谷間から吹き上がる風で癒されて食事です。真夏もここは涼しいでしょう!!


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作業の合間に見つけたサルノコシカケです。
猿の腰掛ホウロクタケ属でしょうか?樹木の栄養を菌が吸収して、此処まで育ったようです。
人には、どんな役に立つのか、このキノコは抗がん剤に効くと良いですネ!

この付近にはイノシシがアチラこちら穴を掘り、薬になる様な物を土の中から探したようです。
森の動物達は食料も薬も大自然の森から調達しているのですネ! 



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2012年03月09日

森の井戸がカラスに滅茶苦茶にされました。

久留里1000年の森はカラスの攻撃 

これから使用する。井戸がカラスの攻撃で、保温材や電機コードが滅茶苦茶にされ、ガッカリです。これからポンプ小屋を作り、東電の電気を引いて貰う準備の最中の出来事でした。

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ポンプが寒さで氷付くので保温材や布団などで梱包してありましたが、カラスの攻撃で散々です。カラスは、この森は自分たちの住まいだと言わんばかりに、ガァ〜ガァ〜泣き叫んで威嚇します。キミジィも小石を投げるがカラスは逃げる様子も見せません。にっくきカラス!!

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井戸の付近に植えた河津桜はつぼみのままで、咲く気配は有りませんが、例年では花が咲き出すころは、メジロや花鳥が花の蜜を求めて飛び回る。素晴らしい早春の風景が満喫できるのですが、今年は三月になっても梅の花は無く河津桜は蕾のままです。全国の桜観光名所でも桜前線の遅れが心配になりますネ。最近の気候は急激に暖かくなったり寒さが、ぶり返したりと本当に嫌な天候が続きますネ!

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朝から雨が降る中、ユンボに跨り一日掛かりでボケの植木場を造成し直しました。二日目の作業は、昼休みも取らないで、夢中で作業を続けたら、四年前に脊髄の手術した、古傷の腰が悲鳴を上げたので、早目に終了しました。余り無理は出来ない年齢になっちゃいました。大事に身体を使わないと、森造りが先に進みませんからネ!

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今日の作業は疲れて集中力が低下したか、大事に八年間育てた、ボケの苗木をユンボを移動する時に踏みつけてしまいました。気が付いたのはボケの上にユンボのキャタビラが乗った瞬間でした。悪い悪いと謝るが、ボケはもう滅茶苦茶になっていました。

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久留里の森から帰りがけにお願いしました。また来週森に来るから河津桜が咲き乱れるようにして下さいネ!お願いしますよ〜

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2012年02月06日

房総半島、久留里の森にも春のきざし

久留里1000年の森も春を迎える季節が遣って来た。


二月に入り土佐水木や梅の木にも蕾が見られるようになりました。その後下旬を過ぎると、そこには河津桜が咲き出し春の訪れを向えます。


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近ずと梅の木が例年と変わらず蕾を付けました。森ではこの木が一番先に咲き出し梅の花々は三月の中旬まで咲き乱れ、この時期は河津桜も咲き乱れると共に、ボケの早咲き黒潮の深紅の花も咲き見られる、花の舞が見られる季節となります。

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先週に続き森造りに挑戦です。何しろ山里を何十年も放置した森です。当初の計画では、森に小道を造り、森を探索しながら自然の森を眺めウォキングが楽しめる森造り、そんな事を考えていたが、現実とは程遠い、それは竹藪とクルマ水木にツルが絡み合うジャングルで、これでは、小道を造りをしても半年もたたぬ内に、竹藪ジャングル見物になってしまいます。

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森造りは里山に戻すにはまずは、竹藪を整理してツルや森全体を覆うクルマ水木やツル類の整理から始める事にしました。

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河津桜の植え替えを計画したが、まずは、森に生息している常緑樹や落葉樹など調査しながら植え替えながら路盤整備をしながら進みます。森造りは先の長い挑戦になりました。

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2012年01月30日

久留里1000年の森 ジャングル里山へ変身

久留里の森に井戸は掘ったが水は出るか!!

今回の森行きは井戸のポンプが正常に機能して水が出るか試験に立ち会う為に森に遣って来ました。水は残念ながらチョロチョロしか出ませんでした。

キミジィ失望して井戸に近付くのが嫌になりました。井戸掘りからモターポンプ取り付けまでの経費がパーになり、がっかりです。掘った時には十分水位があったのに、今はただの空井戸に成っていました。

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新規一転、久留里1000年の森に新たな里山の森造りに挑戦です。

久留里1000年の森は集落の近くにある山「里山」です。この地域では1960年頃までの里山は,燃料にする薪や炭焼きの材料,田畑の肥料にする落ち葉や草,村落での生活に欠くことのできない場所でした。

しかし我が国の経済が発展すると共に 生活環境の水準が向上し利便性の良い、石油やガスが燃料として使われるようになると、人々の里山への依存度は急に低下してしまいました。

その結果,里山の管理が行われなくなって,明るいコナラやクヌギの林だった場所がタケ・ササ類や低木類が密生するジャングルになり現在では里山が、このように失われていきました。


昔の里山は人々と自然が共存して森の再生がいとなわれて来ました。森は燃料資源工場だった何って信じられますか、今はこの様なジャングル状態です。
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何処から手を付けるか迷います。まずは地形が如何なっているか、ジャングル状態で前進するのが困難です。森を放置するとこの様になります。竹は人の背丈程あり先が見えません。夏には森に入るのは困難ですね!!

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竹退治を草刈り機で挑戦するが、直ぐに絡まり止まってしまい仕事になりません。仕方なしにユンボで挑戦します。小さなユンボでは刃が立ちません。

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樹木にはツルが絡まり夏にはここには日があたらない暗くて、薄気味悪い森です。そして樹木は伸び放題で森を覆い太陽の光を他の樹木に与えません。まずは樹木の伐採やツル退治をしなければ成りません。

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2011年12月02日

瑠璃の丘 水はけを考えてボケの木を植え替えました。

久留里1000年の森 瑠璃の丘植栽に使ったボケが水はけが悪く秋に植え変えました。まだ丘の上にボケを移す計画ですが、一人の挑戦では計画どうり進みません。


以前は雨が降ると土壌改良が悪くボケが水たまりに浸かり土壌改良を余儀なくされました。今回の植え付は水溜まりなど出来ても良いよう土を盛り上げ傾斜を作りました。その結果、雨が降った後は水の流れがスム―ズになりました。

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今回ボケを植え替えた事の一つに夏の雑草退治で苦戦した事もありボケの管理がし易い事も考慮に入れ植え替えました。夏は雑草がはびこり大変でした。

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瑠璃の丘もあとは砕石を敷きしめ通路づくり完成後は樹木を植えるだけとなりました。

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瑠璃の丘から眺める久留里1000年の森 中央広場樹木を植えて完成です。来年から本格的な自然の森造りの開始になります。それでもまだまだ作る事や遣る事が、いつぱいあります!!PICT0107.JPG


ここは池に計画して居ります。夏に植栽に水遣りやレジャーで釣り堀などして楽しめるように考えています。長さ30メ―タ― 横幅6メ―ターです。チョット狭いかも知れませんね!!
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2011年09月28日

千葉県君津市久留里1000年の森に台風15号の爪痕に出会い驚きました。

久留里の森、周辺に強風がもたらした災害の爪痕が見られました。

此の先に久留里の森ドングリの会、皆さんが森造りに挑戦していますが大変な事になっています。倒壊した杉が何と林道を遮断してしていました。キミジイも森に入る手前で道を塞いだ杉木をノコで片づけ何とか森に入りました。

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久留里1000年の森から見た聖地公園の杉の木が倒れ被害が出ています。倒れた木がやぐらを、作った様になって倒れていました。

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久留里1000年の森も被害が起きたようです。一体どんな風が吹いたのでしょう!渦を撒いた風が吹いたようです。南に倒れたり北向きになって倒れたり不思議な森に逢いました。


森の中を片付けるのも大変な作業になります。森の中も間伐や下狩りをしないと、この様な被害が起きてしまいます。台風の当日、この場所にいたら、さぞかし大変だったろう思いました。

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被害を見周り、キンカンの木に目を遣ると実が沢山付いています。去年は実らずに終わったが、今年は豊作になると思います。甘露煮にして戴きますか〜〜 

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2011年07月19日

植え替えた河津桜が根ぐされを起こして枯れてしまいました。

暑い森に挑戦して来ました


植え替え時期は良かったが、土壌改良や水吐けの影響で桜は枯れてしまいました。苗からここまで育った桜です。残念です。植え替えた桜はほとんどが枯れてしまいました、植え替えの時に土壌改良や水の流れなど、良く考えた植え替えが必要でした。反省しきりです。

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この坂道にも芝の種を撒きました、子供が芝スキーを遣るなんて、とんでもない撒いた筈の芝が水不足で枯れてしまいました。今年は入梅も早く退散して、水不足で雨が降らずに、自然撒かせの管理では無理なようです。もう少し春先に種を撒けば良かったと反省・・・・少々ガックリしています。

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一人で二台の機械を使い、水対策や土壌対策を一日暑い中、水をガブガブ飲みながら頑張っての作業でした、暑いよ〜今日は早めに上がりますか〜

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あまりの暑さで一休み谷から吹き上げる風を全身に受け、生き返った気持ちになります。  森の中の風は最高です。

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木陰で涼んでいる時何処から森に来たか真っ赤な花が咲いていました。花が無い森で初めて見る夏の花です。綺麗な真っ赤な花でした。竿健さん見ていますか!!

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2011年06月06日

ブログを眺め子供が写真を転送してくれました。

久留里1000年の森も大雨に何回か打たれ大水が出たのか、キミジィが先日見た風景とは、おお違い緑のジュウタンが見るも無残な、緑のボロ切れの布を見た様になっていました。画面左側は大雨によって大半のクローバ―が流されました。クヤシイー!!

先日見た風景は画面全体が緑一色のジュウタンが敷き占められているようでした。そのジュウタンがボロボロでガッカリでした。!!自然の力は怖いものですね。

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此の場所も全体が緑でしたが、眺めると水にだいぶ流されているようです。森に振る雨は局地的に激しい雨が降るため、この時期、森での作業は天候には最大減の注意が必要になります。
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時期的に種が撒けるので流された場所にもう一度クローバーの種を撒くつもりです。雨に負けていませんよ〜

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2010年12月09日

過去に、こんな辛い雨との戦いがありました。

久留里1000年の森
05年7月27日
竹やツルのジャングルをいったん整理して森の土盤を綺麗に整えて、明日から樹木の植林開始 思った日の夕方から大雨に降られて、悲しい出来ごとが起きました。

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森へ行って見ると無残にも土が流されショックのあまり気力を失いました。自然の恐ろしさを知りました。作業の時期が悪かった、後から反省しても・・・・・・おそい

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そんな事にめげずに何とか石たちと樹木に助けられながら、少しずつ森造りが進んでいきました。

キミジイが設計して作った門も出来ました。この間3ケ月も掛かりましたが、何とか門も完成して樹木を植える事が出来ました。

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支援隊の人と二人で何とか試行錯誤しながら門造りができました。
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06年5月26日
何とか門も完成して少々久留里1000年の森入り口が見られる様に成りました。

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09年7月27日にはこんな森に変身しました。雨に流された場所には思えない風景になりました。
一人の作業で手が廻らず樹木が伸び放題になっております。お助けください。

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森と言うより公園に近くなりました。自然と樹木の力は偉大ですね。
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2010年03月03日

久留里荘との別れ

久留里荘との悲しい別れが、訪れました。

久留里1000年の森、入口にある久留里荘に支配人を初めとし、多くの従業員の皆様には公私に渡り大変お世話になりました。同時に久留里荘のお客様、楽しい愉快で人生経験豊かな人々とお知り合いになり励まされました。
久留里荘での楽しい思い出は今後も大切にしたいと思います。

お知り合いになった友達は久留里荘に着くと直ぐに森まで遣って来て出会いを喜び合いました。キミジィが一人で挑戦する森の再生を知ったお客様の温かい励ましや激励を戴き大変励みになりました。 
久留里1000年の森に遊び集う、久留里荘のお客様の仲間打ちも友情が芽生え 森での再会を呼び掛け合うようになりました。 毎年春には森の仲間は花々を観賞して再会を喜び合い、お弁当を広げ 楽しい世間話に花を咲かせました。



そんなある日 久留里荘の閉鎖の話しを聞き大変ショックでした。
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久留里荘の閉鎖の悲しみを知ったか 空から 大きな涙
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夕食は大広間で大勢のお客さんと食事を共にして楽しい一時を過ごしました。

皆さんと合える機会を惜しんで 星影のワルツを歌い、踊りだしました。
お役目御苦労さま ありがとう久留里荘 さようなら

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