2017年04月20日

久留里1000年の森は花の舞

久留里1000年の森は 花の舞

この季節はボケの花や山吹がいっせいに咲きます。赤や黄色の色に染まり小鳥の囀りが森のあちらこちら、聞こえてきます。

DSC_0912.JPG

久留里1000年の森のボケの花は130~150種類の花が咲き1万本のボケの花が咲き乱れます。ボケの花は早咲きは12月から咲き5月中旬まで花が見られます。

DSC_0915.JPG


最近はイノシシの被害で1万本のボケは何本になったかイノシシに聞いて下さい

DSC_0933.JPG

DSC_1038.JPG

IMG_20170417_121437.jpg



今年は滝までの道を整備したので里山を散策すると新たな発見が出来るかも知れませんね!滝の途中にはキャラブキやセリなどの山菜をお見上げに帰る事ができます。新たな楽しみができましたね!最近の新聞の社説、久留里1000年の森、紹介にもあります様に山吹の黄色の道、運気が高まると、ありますがきっと滝まで行き、祈ると願い事が叶うかも知れないね!

DSC_1035.JPG


メーさんご夫婦と森づくり達人さんの思いが奮い立ち、等々橋を作り樹木で擁壁も作り、途中には階段とスロープを作り、滝までの道を開通させてくれました。森の新名所が生まれました。滝は一枚の岩盤中央から水が流れ真冬には岩盤から滴り落ちる水が氷柱となり下がりキラキラと輝き魅了し素晴らしい幻想的な景色が見られます。この地域の地質は砂山で土丹の岩山地質ですが滝にみられる一枚の岩盤は砂岩(堆積岩)で鉄分が多く含まれているようである。岩盤は周囲に円を描くような30メーター以上も壁を作り滝は存在しております。岩盤付近を整備すると素晴らしい滝になるでしょうね!蝶舞谷にある滝ですから素晴らしい名前を付けましょう!





DSC_0796.JPG

  


posted by キミジィ at 12:19| Comment(0) | 日記