2019年02月20日

春の訪れ、久留里の森は花の季節

山吹回廊の篠竹退治を始めたがこれって大変です。


花の季節が遣ってきました。山小屋から始まる「ヤマブキ回廊」に挑戦するように竹が生えて来ます。
先週から竹を除去しておりますが、竹の根が山吹の根を侵食し放置すると、回廊全体が枯れてきます。
竹も山吹も根が横に這いずり伸びる同種で厄介である。春に向かう季節に山吹は力強く成長します。
この季節までには竹を取り除いて行けるように頑張ります。皆さんが山吹を見学する時には竹が生えているか?

山小屋から外を眺めると桜の花が見えます。最近は小屋の中に炬燵を入れたので中々仕事に掛れません
こんな時に小鳥が木々を渡り歩く姿が見れると余計に立てません!表には山吹が竹に侵食されている所も見えます。
先週は夢中で竹退治して目に竹が刺さり目が腫れ上がり,目医者に掛かりました。今回はゴーグルを駆けて退治しました。
山吹も竹も先が尖っているので危険ですね!何しろガムシャラに作業するからね!

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来週は森の中も花々が競い合い咲き乱れる様になります。来週も竹退治です。花まつりには花の舞が見えるでしょう!
3月3日午後1時より木更津から三味線が来てくれます。久留里1000年のお近くの皆さん遊びに来てください!
歌あり花あり野点ありの楽しいイベントにご参加ください!むろん無料です!
駐車場は200台は止められます。駐車料金も無料です!

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今年は従来の広場を作り変えて駐車場を作りました。昨年から一年がかりの整備で駐車場が完成しました。
ボケも植え替えたので今年は花は期待できないかも知れませんが、枯れる事はなさそうです。ボケの花の見ごろは
ソメイヨシノ桜の咲く時期が満開になります。4月6日 春のイベント、花の舞フッスタ開催の頃ですね!お隣の
聖地公園にはソメイヨシノが満開となる季節でもあります。森には花びら七枚の幻想桜が咲く季節です。


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2019年02月19日

春が来た花が来た雪も来た!

雨にも負けず、雪にも負けない、気骨な精神と言いたが最近炬燵に負けてます。

今年は森に向かう時に雪が降る、木更津の仲間から雪男じゃないの?来る度に雪が降るね!
と言われて、ショックです、天気予報では曇りが急転して思わぬ雪が降りだす、最近では
森づくり処ではありません!雪の度に山小屋の模様替えしたり、手作りの炬燵を作ったり、
最近では炬燵でテレビ鑑賞などする始末、雨や雪が止むと、自ら鞭を打って表に飛び出る
始末です。山吹回廊の竹退治も雨や雪で前に進みません、今回は山小屋周囲の竹退治です。

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最近、久留里1000年の森に尋ねて来た人で県が推奨する君津里山連絡会の会長さんや
事務長さんが訪ねて来られ連絡会に入会を誘われ森づくりの発表する羽目になりました。
最近は森づくりを離れて語り部や森造りの講演などに時間を取られます。
君津で森づくりしてから早いもので15年経過して最近では、花を愛でる楽しみや、森の
木々から収穫される、梅狩りやボケの実、ミカン、シイタケなどの収穫の喜びなどを
体験できる様になりました。近年では、花祭りや、春のイベント花の舞フェスタ開催や秋の
山びこコンサート開催など、森の地域の皆様との交流の場にも活用できる様にもなってきました。森づくりの初めは何も判らずにガムシャラに前に進んできましたが、いよいよ原点に立ち返り見つめ直す時が来たのかも知れませんね!

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朝ロフトで目覚めて外を眺めると幾らかピンク色に見えるようになりました。まだ寒いのに
桜の周りにはメジロやホウジロガ飛び回っております。春ですね!も少し気温が上がると
森の仲間、養蜂家の社員がセッセットと花の蜜を吸いに飛び回ります。

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2019年02月14日

花祭りが直ぐ其処まで近づいて来ました。

春の花祭りそこまで近づいて来ました。

3月3日に花祭りお恥ずかしいが、この日は年に一回のキミジィの誕生日なんですよ!
森では、野点や津軽三味線と早咲き桜と梅の花が、コラボで花祭りです。森のご近所様もお誘いして楽しく過ごします。誕生日って聞くと嬉しいが、歳を考えるとぞ〜とします。
昔なら等にお迎えが来てる歳だかね!最近は100歳を超える人が沢山増えて来ましたが、
年金機構のシステムが何時までもつか気にかかりますね!

梅の老木も昨年苔で枯れかかっていたが、コケや病巣を取り除いてあげたら見事に復活して
花を沢山咲かせてくれました。今年は梅も生るでしょう!」

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昨年は隣のナツメの木と喧嘩して棗が枯れかかりました。蝋梅を強く剪定をしたので花を心配したが異常はありませんでした。蝋梅は雨や雪が降ると花の香りが無くなります。天気が良い時に咲いた花は甘い香りが素晴らしい!暫く雨や雪は返上ですね!


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2019年02月13日

雪で森づくり返上

春が来た花と一緒に小鳥も飛んできた。


雪の中花の蜜を求めて飛び回る小鳥たち、これからの季節は梅の遅咲きが咲いたり、
桜が咲いたり本格的な花の季節が遣ってきます。
今年は森の仲間がミツバチを森に放したので如何なることか気になるが蜜がたくさん採れる
ことを祈ります。

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森にも桜の花が遣ってきました。桜と一緒にメジロが蜜を求めて忙しなく飛び回る、
いよいよ春が森にも遣ってきました。雪が消えると花が一斉に咲きだしました。

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posted by キミジィ at 14:53| Comment(0) | 日記

2019年02月12日

雪降る森に早咲きの桜が咲きだしました。

房総半島は雪が再び降りました。
先週に続き大雪が再び遣ってきました。今回は雪と共に「早咲きの桜が咲き、吹雪も舞う」
素晴らしい光景を見る事が出来ました。山小屋の二階の炬燵に入り,雪と桜は、なんとも、
言えぬ風情でした。

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先週と今週は外仕事は雪に見舞われて森づくりはお手上げ状態です。炬燵づくりを続けて、
今回は完成しました。テーブルの天板も手作りなどで、それに合わせて炬燵づくりでした。
この炬燵はイベントの打ち合わせ等に使うので多くの人が一度に入れる様に製作しました。

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会議の時はこんな感じかな!寒いときは床のカーペットの電源も使えるように工夫をしました。
一度に大勢の人が出入りしても、温かさは機能するように独自の考案を駆使して作りました。
今回も里山連絡会の皆様が、この炬燵でイベント開催の打ち合わせ、雪の中で暖かい炬燵会議は
大好評でした。会議中は椅子に座り、腰まで布団がスッポリと被る様に作りました。そうなんです、ここに集まる人は爺と婆さんですからね!

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爺も婆もパソコン使うのでテーブルは頑丈なんです。一度に10人は入れる特性椅子を作りました。この場所から炬燵に入りながら桜見物も出来るようになっております。小屋の周りは桜で囲まれて折ります。3月は桜が満開になるので部屋の中までピンクに染まります。

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窓の外は桜で満開になります。今年は炬燵桜と洒落込みますか?山吹と桜が部屋から見れます。
綺麗ですよ!

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2019年02月08日

春は足音を叩て訪れる花の季節が遣って来る

今年はミカンの実りが今一でした。温州ミカンは沢山生ったが、神奈川県特産ミカン、湘南ゴールド
の木には一個のミカンは実りませんでした。本や話では聞くがミカンは一年ごとに実ると聞くが!
森の湘南ゴールドは3年も前から生っておりません、剪定時期が悪かったのか肥料不足か残念ながら実りません。
「湘南ゴールド」は、神奈川県農業技術センター足柄地区事務所で開発された。神奈川県西部で栽培されている「ゴールデンオレンジ(黄金柑)」と温州みかん「今村温州」の交配により作られた。2000年にその特性が安定していることを確認して育成を完了し、品種登録申請を行った。神奈川県内の生産者に栽培を普及し、2006年から出荷を開始している。さわやかな香りと糖度12 %程度の甘さを特徴とし、「ゴールデンオレンジ」の懸念事項であった果実の小ささを温州みかんと交配することで解消した。温州みかんが市場から姿を消す3月から4月にかけて出荷することができる品種だ。3月に成熟し収穫するが、仮貯蔵してから食べると収穫時にやや強めであった酸味がまろやかになり風味が向上する美味しいミカンです
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正直な所、叱られるかも知れないが、余り実のなる木は欲しくないのです。其れと言うのが、この付近で最近サルの
一団が周囲を荒らし被害が続ひつなんです。森も最近はイノシシの被害やシカの被害が多く出ます。
森にも捕獲用の檻があるが学習能力が付いたか捕獲にはなりません、最近は山里に降りて畑を荒らしたりしているようです。サルも餌探しで夢中な様です。最近では民家の直ぐ近くで群れを成して人を襲い買い物袋まで狙われる被害
起きる始末です。そうした事を考えると実のなる樹木を植えるのも考えもんです。

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東京のマンション暮らしの友達が購入した時は柚子が生っていたが、それから一度もならないから森に植えさせて
と鉢を抱えて森に着て植えた柚子の木、本当に10年も経つのに花も実も付きません、少し深く剪定をして見ました。どうなりますか?それにしても棘が樹木から飛びだし危険な木です。枯れても良いから思い切って剪定しました。白いところから丈夫な棘が出た所をノコギリで取り去りました。

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posted by キミジィ at 11:59| Comment(0) | 日記

2019年02月07日

森にも花の季節が遣って来た。

森で一番早く咲く蝋梅の花や梅の花、早咲き桜も蕾が大きく膨らんできました。
小鳥たちも、咲たばかりの花を見つけ木々を飛び回る春が近づいてきましたね!
森の花祭りは昨年に続き、野点に始まり木更津から三味線の皆さんが大勢参加してくれる様になりました。
三月は花あり歌あり音楽ありの楽しい花祭りを開催できます。

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桜も3月3日は満開になるでしょう!よく見ていると花にミツバチも小鳥も蜜を求めて飛んで来ております。
今年は蜜蜂も森にいるので梅の実の生りも良いかもしれません!この梅の木は友達から頂いた古木なんですが一度枯れ
掛りましたが、今は元気に育っております。森では梅の苗木を3種類150本程植えましたが途中で枯れたり日陰に植えて
育たない梅など今は何本あるか数えておりません?

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今年はおもきって剪定をしたが、実の生りはどうなるか?楽しみです。皆さん今年は不作とか当たり年とか言うが、
森の梅は毎年見事に生ります。鉄人さんの剪定が上手いのかも知れませんね!今年は例年とは異なり少々深く剪定
しました。昨年は300キロは収穫したが、下に落ちた梅も沢山ありました。

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まだ開花とは言えませんが、来週には開花ですね!昨年より遅れているようです。昨年は2月の半ばには5分咲き
になっておりました。森には4種類の早咲き桜が植えてあります。伊豆桜や河津、玉縄桜,江戸彼岸、など玉縄は少し
白く咲くが比較的ピンク色に咲く花が多くみられます。

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森には野兎が住み着いて降りましたが、突然森から姿を消してしまいました。ウサギが居ないと寂しかろうと
キミジィが知らぬ間に森にウサギを持ち込んでくれました。これを見て帰って来てくれるか?
森に来るとウサギが迎えてくれますよ!このウサギ雄雌だそうです!





2019年02月06日

久留里1000年の森 雪国の仲間入り

久留里1000年の森に到着 まるで雪国の景色が広がっております。地面を見ると森の動物達の足跡が凄い小さな足跡から大きな足跡まで、さぞかし森の動物も驚いたでしょう!まさに初雪です。今日の作業は山吹回廊の笹退治の遣り賭けを、と思って降りましたが、この雪では作業はできません、雨の日に作り掛けていた炬燵づくりに変更ですね!

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昨年降った雪より多いい、早咲きの桜の蕾が膨らんで来たのに残念ですね!今年は蝋梅の花が咲きだしが遅れたので桜も遅くなるかも知れませんね!谷間で向かう道はまるでスキー場のようです。山小屋も雪化粧して迎えてくれました。こんな雪の中よく来ましたねと言っているようです。

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到着した時間は6時半、雪は何時頃に止んだか、森に向かう途中の坂でスリップして上がれるか心配したが如何やら無事に山小屋に到着、ここまで来れば安心です。今日はお天気も良いとの事で雪は直ぐ溶けると思います。

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山小屋からの写真です。スキー場のロッジで滑る様子を見ているようです。初心者コースは丘の上から滑ると良いかもしれませんね!暫く表を見ていると狸がチョコチョコ歩いてます。森の中を車で動物の足跡を探索したがウサギの足跡は見つけることは出来ませんでした。

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2019年01月31日

山吹回廊の手入れ

毎年この時期になると山吹回廊の篠竹との戦いが!本来なら竹を掘り起し枯らすとか、薬剤を散布するとか方法はあるが、ヤマブキと一緒の所で生息していて、厄介な事に篠竹と山吹は育つ生態がよく似ている!横に根を張り、伸びた根から新しい芽が伸びて育つ竹も山吹も似た者同士が共存して同じ所で生息しています。以前は竹だけが生息していた場所を竹をけ釣り取り山吹を植えたので、竹が縮小して「山吹に占領され見事なヤマブキ回廊」を見学できましたが、最近は竹が勢力を回復して山吹が竹に負ける様に成ってきております。自然界の営みに任せていると、ただの竹やぶに帰るだけなんですね!今回は春に竹に負けぬように竹を剪定して山吹を守ってあげます。

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山吹の間に細い篠竹をハサミで一本づつ取り除く作業は大変です。寒いし腰は痛いしね!でも春に皆様が綺麗と喜ぶ笑顔を見たくて頑張っております。竹は強いから放置すると、竹やぶ回廊になっているからね!みなさん冬場に森に訪ねてくると、草が生えなくていいね言うが春まで忙しいんですよ!(笑)

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竹に負けないと春は花の回廊が見れます。春風に吹かれ山吹が黄金色に輝き、ユラユラ動く様は素晴らしいです。今年も懸命に手入れをしたので、春は楽しめるでしょう!

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この回廊は「富弘美術館を囲む会千葉支部」菜の花 皆様の協力で管理されております。
支部長はじめ 皆さんが参加され管理しております。


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2019年01月30日

娘が友達と多肉植物園を作ると張り切っているが、いつまで頑張れるやら

森は広いが、これがなかなか多肉植物には適した場所の確保は難しい様だ、十分な光。種類によっては直射日光では強すぎ、網などで覆って適度に遮光しなければならないものもあるが、いずれにしても日照時間が長くとれるほど望ましい。多肉植物の原産地はアルカリ性の土地のところが少なくない為、培養土に石灰質を少々混入すると生育が良くなる種類もある。多肉植物は成長の遅いものが多いため肥料は少なめで長く効くものが良い。今回は森に最初に持ち込んだ多肉植物は冬でも耐えられる種類と思って植えたが、朝方は霜柱が立ち昼間は日が当たらず枯れる植物がでて移動を余儀なくされました。


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今回は地植えではなく、一端はプランターに避難させて日の光の様子や風の様子など、慎重に考慮に入れて対策をするようです。多肉植物の種類によっては水やりも種によって異なるが、夏に生長するものと冬に成長するものに分けられ、生長期には意外に多くの水分を要する。生長期がわからないものは春と秋に水を与えて様子をみる。一般に多肉植物の栽培では水の量と光の量のバランスがもっとも重要で、水が光の量に対して多すぎると徒長してしまい、本来の美しさを失ってしまうばかりか、根腐れの危険もある。中々デリケートな植物ですね!


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多肉植物も調べてみるとなかなか奥が深い、繁殖については、種子繁殖は多くが自家受粉をしないため、株分けしたものではない他の個体の花粉を用意する必要がある。結実すると細かい種子が多数でき、短時間のうちに発芽する。これらは短い雨季の間に繁殖を行うための適応と考えられる。発芽前後の種子・新芽は十分な水分に曝し、なおかつ水中に沈まない程度に管理する必要がある。ある程度の大きさに育つまで、鉢の上をサランラップで密閉するなどしておくとよい。 自家受粉しない一方、容易に他種とも交配し、属間交配まですることが知られている。このため交雑に注意する必要があるが、一方でこれを利用して新品種の創出も積極的に行われるそうである。

今回は日の当たり、霜や風の影響が受けない場所作りで一日終わりました。キミジィ腰が痛いので現場監督で終わりました。

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posted by キミジィ at 11:00| Comment(0) | 日記