2018年08月09日

夏の蜜源求めて養蜂家が遣ってきました。

森の中をミツバチの化身となり、養蜂家が久留里1000年の森を歩き回りミツバチの秘密基地を探し当てました。夏の暑さに負けない環境の良い場所は付近に水辺があり、昼中木陰で涼しい環境が維持され、秘密基地から眺める景観は障害物がなく周囲が広く開けた場所が適している様である。

DSC_1570.JPG


現在は雑草が生い茂りジャングル状態ではあるが、試験的に下刈りすると秘密基地周辺は蜜蜂にとっては住みやすい別天地に生まれ変わりました。イノシシも雑草を刈り込む事により隠家が無くなり住めなくなります。雑草を退治すれば見透視もよくなり、夜のホタル見物も気軽に観察できる様になるでしょう!現在はイノシシが雑草の中に隠れる特等席もあり、昼間も遊べる場所になっております。(怖)

DSC_1567.JPG


蜜蜂の巣箱は炎天下は苦手な様で付近に木陰があり、涼しい所が宜しいようです。蜂もなかなか贅沢ですね!この場所は日中の間、木陰で涼しい、北に山もあるので台風の時など大風被害は最小限に留まると思います。蜂にとっては、周囲の蜜源も豊富で天国の様な秘密基地になるでしょう。

DSC_1564.JPG


前方の雑草退治をすれば夢の様な蜜蜂の秘密基地ができるでしょう!
この場所は夏のキャンプ場が出来る場所なんです。近くの滝から流れ落ちる冷たい地下水が小川になり流れる水場もあり涼しい所です。ミツバチは半径3〜4キロは蜜を求めて飛び回ります。春には、ボケの花にもミツバチが蜜を求めて飛んできて素晴らしいい交配活動をしてくれるでしょう!




DSC_1566.JPG



posted by キミジィ at 11:39| Comment(0) | 日記

2018年08月08日

台風の攻撃に備え道路の整備

またもや夏の台風が発生した様であります。森も大水や排水周りを確認したり道路の整備をしたり、朝からバタバタ大忙し、今まで放置しているような場所の整備に掛かっております。山の上から下る道路は蝶舞谷に向かう女坂と獣道を使う鉄人街道がありますが、今回は鉄人街道の終着地点の広場がイノシシの被害でボコボコで平らに整備しました。この場所は椎木の大木があり昼間でも薄暗がりですが、ここも谷からの吹き上がる冷たい風がいきわたる所です。この奥に道があります。

DSC_1550.JPG


「女坂」道路から流れる水を広場に向けずに排水管を伝わり谷底に流す水路です。
この排水路のおかげで、土砂崩れが回避されました。

DSC_1551.JPG


作業する前は排水路も雑草で隠れて見えませんでした。上から流れる水を、ここで受け止めて排す路に流します。大雨が降ると池状態になりザァーザァー音を立てて排水路に水が吸い込まれます。大水が発生すると此処にいるのが怖いくらいです。






DSC_1552.JPG



大水は女坂を流れて排す路に流れます。排すロない時は崖下に直接流れ滝のようでした。まだまだ大工事が必要ですが、今はこの排水路に頼っております。
大雨が降ると急こう配の道などで水は滝のように流れ怖いです。

DSC_1539.JPG


谷に向かう皆さん雨の後、蝶舞谷に下る車両は危険ですので運転には十分気づかいください、特にジャンピングカーブは路盤の緩みに気を付けましょう。
途中の道は草むしりして道の幅を確保しました。

DSC_1523.JPG





posted by キミジィ at 13:15| Comment(0) | 日記

2018年08月07日

久留里1000年の森 森のギャング、大暴れ

猛暑が続く日々、森づくりは足踏み状態です。
日本列島も各地で35度以上を超えて熱中症で死亡する方が多くなりました。
大都会の外出は日中に街中を歩くとアスファルトから照り返す熱波で外気温は45度〜50度を超え夜には高層ビル群のコンクリートジャングルから発生する熱波の襲来を受けます。夜間になっても温度は下がらず、熱帯夜は避けられません、大都会では冷房クーラーが無いと居住出来ません、7月に発生した、広島や岡山で起きたような大水害が真夏に東京を襲ったと、考えると怖くなります、停電でクーラーが使えず、何十万人が熱中症で亡くなる大被害が起きる?考えると凄く怖い話ですね!ブログを見ている皆さん真夏に災害が起きた時には暑さ対策を考えてください! 久留里の森の暑さ対策は今のところ考えなくて済みそうですが?何年か先は??

山小屋の屋根裏ロフトは東京が35度越えでも、森の気温は日中は30度前後で夜になると25〜27度、現在は扇風機で過ごせる温度です。東京の皆さん真夏は久留里に疎開を進めます。

DSC_1500.JPG


森のギャングが大暴れ、日中の暑さで頭を遣られたか、森の道路の側面を穴を大きく掘り、何を食用にするのか、土手が無残にも穴だらけです。大雨でも降れば大災害に発展仕掛けない、森のギャング(イノシシ)の襲来です。朝から雑草を刈り取り、被害を確認してみたら酷い被害です。炎天下の作業はユンボもエンジン音が悲鳴を吐いて頑張ってくれました。

雑草を取り去ると無残にも大きな穴が、大雨が降ったら一溜まりも有りません道路もがけ崩れを起こしてしまいます。クワバラクワバラですね!

DSC_1554.JPG


道路の方面全体が、ギャングの仕業で穴だらけでした、雑草を除いて穴埋め作業です。何やら台風が発生したそうです。大雨の洗礼を受けぬ内に急いで作業を進めました。二日がかりで道路の草刈りや大きな穴埋め作業を終わりました。この道路は滝まで向かう道などで事故が起きたら大変です。安全第一ですからね!

DSC_1555.JPG





この道は蛍見学に夜道を使うので、道路完備が大切です。
今まで雑草に隠れてイノシシが大きな穴を掘っていたのは気が付きませんでした。
これで道路は安全確認はできました。この後に雨の洗礼を受けて様子を見ることにしました。

DSC_1575.JPG


草刈前の写真ですイノシシの秘密基地です。隠れる場所がなくなり怒っているでしょうね!面積が広いので草刈りも大変なんです。

DSC_1529.JPG


イノシシの秘密基地を作らないように、クヌギ林の下草狩りも遣りました。
これで暫くは、枕を高くして眠ることが出来そうです。最近は暑さに負けて作業をさぼりがちでしたが、如何やら森にイノシシが増えたようです。気付いたのは!ボケ圓にもイノシシが穴を掘り荒らし回って困りました。猟師さんも暑さが厳しいのでイノシシの捕獲を休んでおります。やはり猟師さんに!捕獲をお願いするようですね!


DSC_1557.JPG












続きを読む
posted by キミジィ at 12:52| Comment(0) | 日記

2018年08月01日

養蜂家が久留里1000年の森 花園を嗅ぎ付け遣ってきました。

養蜂家がいよいよ森に蜂の巣箱を設置する場所を選んで回ったが
森の周りには蜂の蜜源になる木々が沢山生息している。真夏に咲く
カラスザンショウヤ、イヌザンショウ、ウツギ,玉アジサイ、背高泡立ち草,柏
などが蜜源になるそうです。

DSC_1509.JPG

DSC_1537.JPG


昨年はイヌザンショウやカラスザンショウなど切り倒したので森にはありませんが
花の咲く夏には最適な蜜源だそうです。
蜜蜂が蜜を求めて飛び回る距離は3キロ〜5キロを蜜を求めて行動するそうです。
森の周囲に色々な樹木の蜜源が生息しております。お隣の聖地公園をはじめ、森の先のドングリの会が森づくりをしておりますし、久留里荘の跡地やゲートボール会場や多くの広場があります。半径3キロと考えても多くの蜜源が向郷には存在しております。

DSC_1540.JPG


森の奥深く滝に向かう杣の木こり道と並んで流れる小川の直ぐ隣田んぼに平家ボタルの幼虫を離したので8月初めに蛍が乱舞してくれるでしょう。森の高台で見学出来れば良いが、矢張り蝶舞谷まで下らないと蛍にはお目にかかれません、蛍見学は楽しみではあるが、夜は森のイノシシが遊び回る所でもあります。光り輝く森の妖精の舞を見たいですね!


DSC_1543.JPG


養蜂家と森を探索した結果は幻想桜から少し後ろの所に巣箱を置くことにしました。この場所は一度公園風に開発しましたが竹が密集して刈り取りが大変です、今週草刈りのお化けのような機械を入れて刈るそうです。




続きを読む
posted by キミジィ at 15:16| Comment(0) | 日記

2018年07月30日

台風の洗礼

久留里1000年の森で、森づくりしてから初めて台風の洗礼を受ける経験をしました。今回の台風は如何やら房総半島は直撃を免た模様です。森は被害を受ずに済みました。夏に発生する南風や大雨と違い、北風が渦を巻いて吹き付け、ウットデッキを少々洗い流しました。天気予報は午後の6〜7時に台風の上陸に伴い強風や大雨が打ち付けると予報はあったが!3時には小鳥やセミが大合唱、自然界の生き物は台風の通過を知らせてくれました。

翌朝森を見回ると入梅の時の長雨被害と異なり幻想桜の広場に降りる坂道や蝶舞谷に向う道は被害は在りませんでした。何故か雑草だけが元気いっぱい喜んでいる様に映り、ユンボに跨り、元気な雑草退治をする事にしました。

退治する前の雑草元気です。大雨に打てれて喜んでいるようです。蝶舞谷に向かう道路が雑草に占領されて狭くなっております。ニックキ雑草
DSC_1512.JPG



これ以上道が狭まると危険です。夜この道を通る時、森の魔物が雑草に乗り移り襲い掛かって来る様な錯覚すらします。昼間も雑草の姿が魔物に見えませんか?
車のライトに照らされ蠢く雑草たちの叫びが、ここを通る度に聞こえる気がします。俺を切らないでねと!(笑)


DSC_1517.JPG

ユンボの力を借りて雑草退治 あっという間に綺麗になりました。この道は蛍の見学に向かう道路ですが、雑草を刈り取りする以前はお化け屋敷に向かう様な道路でしたが、さっぱりしました。夜に森の中に現れる魔物達も驚いているでしょう!もう出番がないとね!(笑)

DSC_1523.JPG

死の「ダイビングカーブ」まで綺麗にしました。楽しみは次回にして草刈り終了です。
これでホタル見学に向かう時でも魔物に合わずに済みそうです。森には精霊も妖精も・・・・魔物も妖怪も悪魔も住み着いておりますが、やはり偶には雑草の悪霊払いが必要なのかも知れませんね!

皆さん悪霊払いの草刈り参加してくださいね!
DSC_1519.JPG


蝶舞谷に向かう中間で草刈りや法面の整備をしたが、雨の後にユンボのキャタビラ(タイヤ)が滑り横転しそうになり危険を感じて取りやめにしました。思わぬところに魔物が潜んでいました。悪魔がほほ笑む前に作業は中止しました。油断大敵ですね!路盤がカチカチに乾いてから挑戦します。

続きを読む
posted by キミジィ at 13:04| Comment(0) | 日記

2018年07月26日

裏の階段にイノシシが襲撃

富弘美術館を囲む会の菜の花、会の皆さんが山吹回廊を草取りした山小屋から裏山に降りる階段をイノシシが掘り返してエサを探したのか?階段周りは草取り前に整備しておいたが、森づくりしてから初めてイノシシに荒らされていました。

最近ボケの園内をイノシシ被害が頻繁に起きたりしていましたが、まさか裏の階段を掘るとは?一体何を食べたくて荒らしたのでしょう。掘られた穴を埋めて遣れやれです。モグラが作った穴があったのでモグラを食べに来たか?日が当たらぬ内に埋め戻しました。機械が使えず大汗かきました!!

DSC_1486.JPG


大きな階段石の所でしたから石階段は壊されませんでした。下の方の階段石でなくて良かったです。下の方の石積みは小さな石などで壊されたでしょうね!
今回の被害があった場所は日陰で風の通りも良かったので助かりました。
イノシシも涼しい場所を見つけて荒すのかも知れませんね!!

DSC_1487.JPG

最近カラスが朝4時前からガァガァ泣き出す煩くて堪らないカラスも酷暑の暑さが続く、夏に耐えらえずに頭が可笑しくなったか最近は夜中にもゲーゲー泣き出すカラスもいます。おいら寝不足だよ!!ハンモックで音楽を聴きながら眠ります。
最近森に寝に着たみたい!ま・・・・いいか?おやすみなさい


DSC_1479.JPG



続きを読む
posted by キミジィ at 13:18| Comment(0) | 日記

2018年07月25日

久留里1000年の森 山小屋の寝室は天然クーラー

山小屋を建て4年目の大夏を迎えたが、猛暑で夕方まで熱波が山小屋を襲う、夜になると、森の木々が発散するガスの冷気によって気温が下がる。山小屋は谷から吹き上がる冷たい風と冷気でロフトは自然クーラーの恩恵を受けます。町の中は酷暑が続き、温暖化による、現象によって様々な異常事態が差し迫って来た様に感じられます。

最近の異常気象を考えるとアジア諸国の急速な近代化や、お隣の国、中国の経済はめざましい成長を掲げているが、中国の産業構造は工業比率が先進諸国と比べて高く、その半分以上を環境負担の大きい重工業が占めている。これによる石炭、天然ガス、石油などを原料にする火力資材の年々の大幅な増加による、地球規模の温暖化は益々進むことでしょう!我が国、日本も原発削減により化石燃料の大幅な伸びによる二酸化酸素増加傾向による急速な地球温暖化が進むと考えられる。 久留里の山小屋も熱帯夜は表に出てハンモックで睡眠取るようになるかも知れませんね!

昼間は朝早く一仕事を終えてハンモックに揺られ音楽を聴いて休みます。谷から吹き上げる涼しい風は心底から癒されます。ブログみている皆さん暑さには負けないでください、キミジィも里帰りした梅 皆さんから頂いた、梅干を食べ、麦茶の中にハチミツを入れて、がぶがぶ飲んで熱中症対策しております。

DSC_1490.JPG

睡眠する時は木々の間から木漏れ日が刺すのもパラソルで光を遮断して深い夢の中に入り込みます(幼子の夢もう一度秘密基地)皆さんもハンモックに揺られ、あの懐かしい幼子に帰って見ては如何ですか?子供の頃の思い出が体感できるかも知れませんよ!

DSC_1494.JPG

  
ベイゴマ メンコ かちん玉 けん玉 チャンバラ おままごと つり かくれんぼ 鬼ごっこ お医者さんごこ
昭和の良き時代 夢の中で思いをはせてください

紙芝居

ただ見して怒られ 遠くから覗き見
今日は紙芝居の太鼓の音で我慢する
友達の話で物語の続き知る

映画館

休憩の合間に切符買わず横入り
今日は運悪く見つかり表に出される
映画見て表に出ると主役に変身
    
    
続きを読む
posted by キミジィ at 13:50| Comment(0) | 日記

2018年07月24日

久留里1000年の森に白子町から平家ボタルの幼虫がやってきました。

木更津の友達が、朝早く白子町に蛍の幼虫を頂に向かい森に届けてくれました。
水槽を冷却して水中ポンプで酸素を送りながら6000千匹の幼虫を無事届けてくれました。一週間もすれば平家ボタルが森の中を乱舞してくれるでしょう。
昨年に続き2回目の放流となります。

DSC_1498.JPG


入梅明けから雨が降らないので、山から湧き出る地下水だけで降水量が不足しているので、滝から流れ落ちる水も少なく、淋しい、滝の周囲を囲むように今年も玉アジサイの咲く季節が訪れます。昨年の大雨で土砂崩れが起きて玉アジサイの群生した、岩肌が落下して落胆しておりましたが、新たに芽吹いた玉アジサイが元気よく球の蕾を付けると嬉しくなります。
因みに玉アジサイの花言葉は(あんたは冷たい)だってさ!!
皆さん〜玉アジサイの花の咲く姿を見たら素通りで滝に向かわず、私をジーッと見つめてくださいね!素朴ではありますが、森の土霊や水霊の力を借りて、淡い紫に化粧をほどこした妖精の姿を見つめ直してください!

花の色気を感じる人は(あなたの心は暖かい)(笑)

DSC_1497.JPG


無事に孵化して貰いたいですね!今回は小川に放流せず休耕した田に水を張り蛍の秘密基地を造り一個大隊6000の野営宿舎を設けました。敵軍のイノシシにも大雨被害も避けられる。場所に作りました。

DSC_1496.JPG


一週間で孵化することを願い、大自然が営む、杣の木こり道を後にしました。途中の倒木を障害物に成らぬ様に撤去したが、草刈機で道を整備したいが、あまりの暑さに負けて退散しました。

DSC_1495.JPG




posted by キミジィ at 14:53| Comment(0) | 日記

2018年07月19日

真夏の森の作業は日陰を選んで作業しております。

 久留里1000年の森は房総半島の中央に当たる位置の比較的小高い山々に囲まれた場所にあります。夏場は、海に近い平地よりは気温は3〜4度低く朝晩は樹木から発生するガスで森全体が冷やされ比較的過ごし易いです。

それでも日中は気温も高く作業は日陰を選んで仕事をしております。
今回は森の特等席ハンモックを吊るす広場の小高い丘の周囲を下草刈りや樹木の剪定作業を行いました。作業前は樹木や竹、雑草で風が遮られておりましたが、整備すると谷間の風が勢いよく吹き上がるようになりました。少し切りすぎるくらい剪定をしました。

DSC_1465.JPG


以前は通路が見えない状態でしたが下草狩りしたり剪定したり風の通りも良くなりました。鬱蒼とした木々も整理出来たので明るくなりました。



DSC_1464.JPG


先週、石が平塚ら届き、瑠璃の丘の入り口付近の通路の石を積み替えたが、ユンボが、小さい事もあり思う様に石積みが出来ない!!遣り直しですね!
石の配列も気に食わない石も凸凹、もう一度、最初から挑戦します。

DSC_1449.JPG


夕方涼しくなると、活動開始です。

今回は石を撤去してから最初から石積みしました。石の大きさも考慮しながら大きなユンボで積み直しました。

慌てず、急がず石のバランスも考えて積みなおしました。石の次に秋になり涼しくなってから、植栽作りを考えて道づくりを整えていきたいと思います。

DSC_1453.JPG

ブログを見てくださる、皆さん
今年の夏は暑さが例年になく猛暑が続きそうです。
どうやら地球環境の異常がもたらす影響が著明に現れてきました。

森も地震や大水害が起きるか判りませんが、これからの大自然の営みは人類が想像するに及ばぬ、大災害が起きるか不思議では無くなって来たのかも知れませんね!

27〜8年前に環境関連のビジネスを運営した当時の講習会で60年もすると東京は温暖化で海面上昇による水害、被害が想定されると言われてきたが、今回の様な大雨が東京に降ったら大水害が起きたかも知れませんね!!
東京は既に海面上昇が始まっております。海面が1m上昇すると東京でも、堤防などを高くするなどの対策をとらなければ、江東区、墨田区、江戸川区、葛飾区のほぼ全域が影響を受けます。

久留里の森は海抜150Mあります。海水上昇には耐えられそうです。地震は二回経験したが震度5〜4では耐えられました。
千葉はプレートで出来た地盤ですから安心はできません!
承知の上で避難ください水と梅干し、イノシシは確保しておきます。(笑)

DSC_1480.JPG










posted by キミジィ at 15:12| Comment(0) | 日記

2018年07月18日

今年は果樹が豊作

今年はボケが例年には無い豊作となりました。ボケの実はリキュール酒の王様と言われ、強壮、疲労回復、不眠症、低血圧、胃腸作用など サポニン、リンゴ酸、クエン酸、ビタミンCフラボン、タンニンなどを含むボケには利尿作用もある。

ボケの果実 500〜600グラム
35ホワイトリカー1.800m
氷 砂糖  300〜400グラム

ボケの実取り入れは9月〜10月に行います。

DSC_1458.JPG


ボケもジャムが出来るそうだが!今一手間がかかり好まれないネットで調べてみるが、梅の様には加工食品は見つかりません!何か梅ジュースの様な物が出来ないか研究しないといけませんね!誰か加工食品出来ないか?お願いできませんかしら?
特性ボケジュースなんてね!

夏バテ解消に役立つハチミツ入りボケジュースなんてあると良いかもね!
木瓜の実を皮をむいておろし金で擦って、蜂蜜と砂糖で煮詰めジュースにするなんて?まだ工夫の余地はありそうです。秋には皆さんと研究会を立ち上げたいですね!

DSC_1456.JPG


ボケの実は熟れてくると何とも言えぬ香ばしい匂いがします。
これを応用してウルトラC 的な加工食品を開発して特許を取り少しリッチになりますか?鉄人さん見ていますか!今年は腐る程、実りました。
ボケ酒作りは去る事、なにか?研究したいですね!
漢方では実をスライスして乾燥させて薬に用いる事は知られております。

DSC_1457.JPG








続きを読む
posted by キミジィ at 13:29| Comment(0) | 日記